1. 【どこが変わった?】大幅にアップデートされた「Gunosy」の主な変更点

【どこが変わった?】大幅にアップデートされた「Gunosy」の主な変更点

 ビジネスマンにも必要な毎日のニュースを収集してくれるキュレーションサービスとして、「Gunosy」がありますが、2014年2月28日に大きなアップデートを行い、アイコンを含め様々な変更が行われました。ここでは、大きくアップデートしたGunosyの変更点を取り上げてみたいと思います。

UIが変更され、様々なニュースを見ることが可能に

 やはり大きく変わった部分としてはUIが挙げられるでしょう。今までの、「朝刊・夕刊」という形の他に、スポーツ、経済、政治といったカテゴリ別のニュースを閲覧することが容易になりました。以前から主要なニュースを読む機能は付いていましたが、今回のアップデートで全面に押し出される形になりました。

外部のアプリやサービスとの連携が強化

 Gunosyの弱点として、PocketやEvernoteといった大手のウェブクリップサービスと連携がなく、読みたい記事をストックすることができないということがありましたが、今回のアップデートで、PocketやEvernoteとも連携が可能になり、ユーザーにとってはさらに情報収集がしやすくなりました。

おすすめしたい使い方

 おすすめしたい使い方としては、朝刊・夕刊で自分の興味関心について記事を読み、ついでに世の中の出来事をまんべんなく知る使い方です。こうすることで、自分の興味にあったニュースは深く知ることができ、更に、ビジネスマンならば押さえておきたい世の中の動きをチェックすることができるでしょう。

「使いにくい」という声も

 「朝刊と夕刊だけ読みたいのに使いにくくなった」という声もありますが、朝刊と夕刊の機能に特化したアプリが「Gunosy LITE」として別にリリースされています。こちらに関しては、以前と同じ画面表示となっており、また、Gunosyで保存していた記事も引き継ぐことができますので、朝刊と夕刊だけ読みたいという人はGunosy LITEを利用するべきなのではないでしょうか。


 ここでは、アップデートされたGunosyの変更点と、おすすめの使い方を紹介しました。自分の興味と合わせて、様々な情報も得られるような進化を遂げたGunosyに今後も注目していきましょう。

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