1. プログラミング初心者がまず学んでおくべき4つの言語

プログラミング初心者がまず学んでおくべき4つの言語

 プログラミングやHPの作成をしたいと思っても、何から始めればよいのかわからないという人は多いでしょう。プログラミングにはさまざまな言語があり、それぞれの特徴が分からない初心者にはどれから始めればいいのかということが分からないだろうと思います。そこで、初心者の方が初めに学んだほうがよい言語を提示しておきたいと思います。

(1)C言語

 C言語は、最初にプログラミング言語として登場したものであって、現在でも多くのコンピューターに利用されています。原初的な言語だけあってプログラミングの基本がしっかりと学べるものなので、後々のことも考えると初学者に諸学者が学ぶべき言語だと言えます。ただ、C言語は少々とっつきにくく複雑な面もありますので、修得が若干難しいと感じることもありますから注意してください。

(2)JavaScript

 JavaScript は動的な言語で、様々なプログラミングに対応できる柔軟性を備えています。Javaと名前が似ていますが、中身は別物なので注意してください。JavaScript は比較的覚えやすく、C言語やJavaといった言語を習得する際にもやりやすいので、初心者が修得するには大きな価値があるといえるでしょう。最近では、使用される頻度も多くなっています。

 また、この言語を習得すればウェブ用のアプリやサービスの開発がすぐに可能となりますので、ウェブに関係するプログラミングをしたいかたであれば必須の言語であるといえます。

3)Ruby

 Ruby は、動的なオープンソースのオブジェクト指向言語でありながら、その他のプログラミングにも柔軟に対応ができる言語です。人間が理解しやすいように作られた言語ですので、初心者でもガイドを読めば理解と習得が比較的短時間で可能なので、初学者向けの言語であることが言われています。

(4)python

Python はスクリプト言語と見られていますが、多くのプログラミングに柔軟に対応できる言語で、もっとも広く使われているプログラミング言語のひとつです。こちらもRuby同様、初学者にもわかりやすい言語となっていますが、基本的な部分を学ぶという点では不向きです。それでも、初心者がプログラミングを理解するための学習用ツールやドキュメントが多数提供されているので、初学者の方はphytonで自分にプログラミングの適性があるのか確かめましょう。


 これらが初学者が学んでおいて損はないプログラミング言語です。自身のやりやすいものや、目的に合わせてプログラミングスキルの基礎を固めてみてください。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する