1. 企業として体質を改善する必要がある組織が持つ2つの特徴

企業として体質を改善する必要がある組織が持つ2つの特徴

by aurélien.
 会社として、組織を作ることが求められると思いますが、場合によっては組織の体質を改善しなければならない場合もあるでしょう。そのような組織には特徴があると思います。ここでは、組織として体質の改善が必要な場合に見える特徴を紹介したいと思います。

1.人間関係が良くない

 アメリカの精神医学の研究では、組織内の問題の約8割は人間関係によるものであるとされているとの結果が出ているほど、組織の抱える問題の中には人間関係の問題が含まれています、派閥でわかれていて深い対立が起きていたり、パワーハラスメントなどといった問題行動が深刻に起こっていたりすると、組織内の作業効率が落ちてしまうことが考えられます。まずは人間関係の面で問題がある場合は組織の改善が必要です。既に大きな問題になっているときには、人事関係に大きななたをふるって改善させることが第一になってくるでしょう。また、普段から人間関係には繊細でなくてはならず、組織内の人間の性格や関係性をできる限り把握しましょう。

2.組織内に無気力感がはびこっている

 組織内で通常の業務をやろうという意気込みもなく仕事の量が明らかに少ない、顧客のことよりも自分たち本位である、それらを注意することをだれもせずに放置しているといったようなことがはびこっている会社はそう遠くない未来に組織の崩壊が起きると思われます。ですので、そのような腐敗した組織は早急に改善しなければなりません。無気力感の温床となっている人間を解雇・降格など厳しく厳罰に処し、これから問題が起きないように徹底的に内部体制を管理できるような教育が必要であると思われます。


 ここでは、組織の体質を改善する必要があるような組織の特徴を紹介しました。すぐ目に見えてわかるような場合は少ないと思いますので、ここで紹介したような特徴を日々チェックしながら組織の管理に努めましょう。

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