1. エンジニアを採用する際に聞いておくべき内容

エンジニアを採用する際に聞いておくべき内容

by tata_aka_T
 エンジニアはIT系の業界であれば必ず採用したいと思う人材です。そして、できることなら会社も良い人材を採用したいはずです。

 コンピュータに精通し、周囲と協力し行動できるような協調性を兼ね備えた人材かどうかを見極めるには、面接が重要です。そこで今回は、エンジニアを採用したい場合に面接でそのエンジニアに対し質問すべきことについてお話します。

基本的な質問事項

 面接の際に聞いておきたいことは、基本的にどこも同じです。エンジニアであるからどうということではなく、基本的な人間性を聞くことが大切です。転職であればなおさらです。この質問をする事によって、エンジニア以外の面の才能を見出すこともできるでしょう。

 また、「どうして我が社に入社したいのか」という志望動機に関する質問も必要です。この志望動機を調べることで、相手の仕事に対する熱意などを知ることができます。

 更に熱意を探る質問として、「入社後にはどのようなことがやりたいか」ということを質問することが大切です。最後には「質問はありますか?」という質問を加え、相手の積極性を見ます。

 面接官が見るべき点は、話の内容ではなく話の論理性です。エンジニアは勿論能力も必要ですが、仕事上で必要なコミュニケ―ションスキルも見る必要があります。そのため、コミュニケーション能力の高さや論理性は評価すべき点になってくるでしょう。

エンジニアならではの質問事項

 エンジニアならではの質問事項として、技術に関するクイズを面接に加えるとよいです。クイズに答えてもらうことで、ある程度相手の知識を測ることが出来ます。クイズを出す場合には面接官にもエンジニアの技術に関し、詳しい人間がいる方が面接しやすいでしょう。

 確かにプログラミングに関する教科書を開けば、問題と回答は載っていますが、技術者が面接を行っている場合と素人が行っている場合ではその受け答えに関しても、感じることは違うはずです。

 更に、「当社の製品、技術についてどう思うか」という質問を加えたり、「スキルアップするために努力していること」を質問することで、相手の技能や、技術に関する目標も見えてくることでしょう。

まとめ

 良いエンジニアを獲得したいのであれば、これらの質問を上手く交えながら、良い人材を見つけられるよう、面接する側も努力する必要があります。他にもエンジニアが事前に予測できないような質問を投げかける事で相手の頭の回転の速さを知ることもでるでしょう。

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