1. フリーランスの人が仕事を増やすためにすべき事

フリーランスの人が仕事を増やすためにすべき事

by kanegen
 フリーランスの人が仕事を増やすためにすべき事は、特別な事ではありません。当たり前のことをするだけです。しかしそれをしっかり押さえれば、人との繋がりが出来、仕事も増やすことができるはずです。

 しかし、当たり前の事ですが意外に忘れることもあります。ここではその確認をしていきたいと思います。

マメである事・軽いフットワーク・感謝の気持ち

 フリーランスの人が仕事を増やすためにすべきことは、いくつかありますが、まずは「マメであれ」ということです。誰かに人を紹介してもらってその人とつながりを持ったら、すぐ紹介者にお礼を言うなど、とてもあたりまえのことを心がけるのです。

 マメにということが相手にも良い印象を残します。報告・連絡をこまめにすることはとても大事なことです。そして「締め切りを守る」ことです。“あたりまえをきちんと”するだけで「ちゃんとしている」と思われます。

 次は「フットワークを軽くする」です。前日に急な取材の依頼が来ても、別の仕事がなければ足を運びます。そこで何がどうつながるか分かりませんが、人がいるところへ行くと、必ず何かしら得るものがあるからです。

 そして「ありがとう」と言うことです。人と人とをハッピーにつなげてくれる言葉。それが「ありがとう」です。どんなに小さなことでも、意識してお礼を言うようにしましょう。

過信しない・新ジャンルへ挑戦・人との出会い

 当たり前のことですが、うっかり忘れがちなことそれは「自分の力を過信しない」ことです。少し上がり調子になってきたとしても「自分は出来る」と思わないことが大事です。

 スタートしたばかりで、出来ているワケがないのです。気をゆるめないことです。そして「素直に聞き入れる」ことも大事です。注意されたり指導されたりすると「自分は自分のスタイルがある」などと突っ張る人もいますが、新しい風を入れることなく、凝り固まった価値観のまま仕事をしていくと、その後の成長はあり得ません。

 次は「新ジャンルに取り組む」ことです。不慣れなジャンルの依頼が来たときでも、積極的に取り組むようにします。そして、「自分の方向性を伝えられるようにする」です。どうなっていきたい、どういったものを作りたい、ということを明確にします。

 最初から語ることはできないはずですが、やがて語れるようになります。ビジョンが明らかだと、進んで行く方向性も定めやすくなります。それにマッチした仕事も振られやすくなります。

 最後に、フリーランスとして仕事をしていく上で重要なのは「出会いの機会を増やす」ことです。仕事だけではありません。仕事以外でも新たな人と情報交換が生まれる場へは行くことです。そこから仕事の話に発展することもありますし、良い仲間ができることもあるでしょう。

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