1. 中途採用の面接で良い結果を出すために実践したい2つの「自己分析」

中途採用の面接で良い結果を出すために実践したい2つの「自己分析」

by williamcho
 面接で良い結果を得るために大切なことは「準備」です。これは新卒だけでなく中途の採用にも言えます。そこでオススメしたいのが「2つの自己分析」というものです。ここでは、「2つの自己分析」について詳しく見ていきたいと思います。

1. 過去の経験の自己分析

 企業によっては、面接に際して履歴書のほかに職務経歴書の提出を求めるところがあります。しかし、提出を求められていなくても、ぜひ自己流の経歴書を作成することをお勧めします。

 自分がこれまでに経験してきた仕事について、つぶさに記録し、整理し、自己分析をするのです。例えば、「ショップ店員として接客を学んだ」というだけでなく、そこでは実際にどんな仕事をしたのか、仕事上でどんな工夫をしたか、上司からどんな評価を得たかという細かい内容まで記録します。そうすることで、転職先で活かせる能力やスキルが見つかり、良いアピール材料となるのです。

2. 将来に関する自己分析

 企業にしてみれば、応募者がどんな人生設計をしているのかも、大いに関心がある部分です。そのため、過去を振り返ると同時に自分の将来についても自己分析しておくと、面接で良い結果を生むことに繋がります。

 ただ漠然と「将来像」をイメージするのではなく、5年後、10年後、20年後というように時間を区切って、「その時点でどうなっていたい」という希望や目標を、具体的に記録していくようにしましょう。また、プライベートと仕事は分けて考えるようにすると、考えもしっかりまとまるでしょう。
 

 ここでは、中途採用の面接の準備として実践したい「2つの自己分析」を紹介しました。面接は、自分のことを知らない人に対して「自分は○○な人間です」とアピールする場ですので、良い結果を出すためにはまず自分のことをしっかり知るところから始めるべきではないでしょうか。

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