1. これだけは覚えておこう!英語で自己紹介をするための3項目

これだけは覚えておこう!英語で自己紹介をするための3項目

by Ed Yourdon
 英語で自己紹介する機会って多くなってきていませんか?そんなとき、準備が出来ていれば大丈夫だけど不意に来られると困るという人は多いです。

 英語の自己紹介は項目を把握しておけばどんな場面でも対応出来ます。今回はその項目について紹介していきます。

1.自分が何者であるのかを述べる

 海外に言って初めて自己紹介をするときによく失敗するのが、始めに仕事の話をすることです。欧米は個人主義的な考えが主流のため、務めていた会社や今までの経験よりも、その人が何者であるかを優先します。

 なので、英語で自己紹介をする場合まず自分が何者であるのかを説明することから入りましょう。とにかく外国では、「個人」として自己紹介をし、自分にに興味を持ってもらわないことには話になりません。

2.自分が何をしたくてここにいるのかアピールする

 日本人が非常に苦手な項目です。外国の方から見てみれば、「日本人は日本で頑張っていればいいじゃないか」という考えを持つのは自然なことです。

 この項目を明確にしておかないと、「おまえは何をしに来たんだ?」と思われます。がんばって英語を勉強したのですから、なんのために英語を勉強したのか話しましょう。多少下手な英語でも、頑張りが伝わればきっと受け入れてくれます。

3.趣味をアピールする

 日本のビジネス界では自分の趣味を商談で述べることはほとんどありません。しかし、英語圏においてはそうではなく商談でも個人が重視されます。
 
 したがって、まず仲良くならないことには話が進みません。自分のことをさらけ出したうえで、相手の反応をみてみましょう。ビジネスパートナーの域を超えてプライベートでも付き合える関係となれば、今後も非常に良い関係となるはずです。

 これらは、非常に簡単なことですが英語圏の個人主義に合わせるためには必要なことです。この3項目を意識して自己紹介を乗りきりましょう。

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