1. ソーシャルメディアが持つ魅力的な役割とその活用法

ソーシャルメディアが持つ魅力的な役割とその活用法

 ソーシャルメディアは、オンライン上でユーザー同士が情報を交換することによって成り立っているメディアで、ブログや掲示板、動画共有サイト、レビューサイトがそれにあたります。また、mixi・Twitter・Facebook・食べログなどはどれもソーシャルメディアにあたります。

 ソーシャルメディアは人々の情報発信やコミュニケーションによって成り立つメディアであり、このやり取りの中から新たなつながりや価値感、新しいアイデアを発見できます。

新たな情報が発見できる

 さまざまなカテゴリに特化したソーシャルメディアは、現在多数存在しています。例えばこれを用いることで、自分の住んでいる場所の近くにあるイタリア料理のお店を探すことができたり、さらに実際にその店に訪れたことがある方のレビューを探すことも可能となります。

 イタリア料理好きの方の意見交換がされている掲示板などを見て、新しいお店の発掘などが簡単に行なえます。また、自分でそのお店のレビューを書くことで他の方に自分のレビューを見てもらうことも可能です。

リアルタイムな情報を発信・取得できる

 ソーシャルメディアには、ユーザーがその場ですぐに発信することができるためリアルタイムな情報がすぐに集められるという役割があります。

 例えば震災が起こったときに、発災直後からソーシャルメディア上で個人がFacebookやTwitterで被災地の情報をつぶやいたり、 NHKの公式アカウント(@nhk_news)では最新の震災情報がツイートされたりと、新しい情報が常にリアルタイムで発信されます。そのため、家族や友人と安否情報のやりとりや状況把握など、リアルタイムな情報を収集するという目的でソーシャルメディアを利用することができます。

同じ趣味や価値観を持つ人と繋がれる

 ソーシャルメディアでは、情報を取得するだけでなく、個人が自ら情報の発信を行なえるという役割もあります。例えばラジオ放送や動画配信もスマートフォンから手軽にできるアプリも登場するようになり、今は個人が生放送を行なうことも珍しくなくなりました。

 また、TwitterやFacebookなどで多くの人の自分の趣味や考えなどが日々更新されており、それを見ることでフォローしあったりして段々とオンライン上のコミュニティが形成されていきます。このように、同じような趣味や嗜好を持つ人同士が集まって意見交換ができるというものソーシャルメディアの醍醐味です。

 ソーシャルメディアを使用する場合は危険も伴いますが、有効に使えばとても便利なものになります。便利の裏に潜む危険には気を付けて活用するようにして下さい。

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