1. 面接の退室で失敗しないために意識すべき2つのポイント

面接の退室で失敗しないために意識すべき2つのポイント

 面接は面接官と直接対面しているとき以外の行動も大切になります。面接を受ける会社にいる間は、恥ずかしくない行動をとるように心がけましょう。いつどこで誰に見られているか分かりませんし、面接の室内だけで無く会社説明会や筆記試験、面接の待合室など全ての場所において決して気を抜かないようにして下さい。 退室時には気を抜いてしまう志望者も多いので、最後にももう一度好印象を与える面接の退室について、失敗しないための方法をお伝えします。

1. 後ろ姿も見られていることを意識する

 人の後ろ姿は、自分が思っているよりもその人となりを表しています。猫背の人は元気がなさそうな後ろ姿に見えてしまうでしょう。 退室時に失敗しない為には、後ろ姿もしっかりと面接官に見られているという事を忘れないで下さい。モデルのように歩く必要はありませんが、胸を張って背筋を伸ばし堂々と退出するようにしましょう。普段町を歩く中で、いいなと思う後ろ姿の人がいたら真似してみるのもいいかもしれません。

2. 最後の自己PR

 面接で全力を尽くしたら、最後の自己PRをしながら退室しましょう。最後まで自分を売り込む事を忘れないで下さい。 面接が終わり椅子から立ち上がったら、面接官の顔をよく見て「ありがとうございました」と再度のお礼を伝え深々と一礼します。荷物を抱えドアへ向かいます。ドアを開けたら部屋の外に出て、もう一度振り返り面接官を見ましょう。たいていの面接官はあなたの事をずっと見ています。そこで「どうぞ宜しくお願い致します。本日はありがとうございました。」と伝えてお辞儀をしたまま扉を閉めて下さい。  

 このようなことを無意識に行うのは難しいものです。意識的に行えるように、必要があれば練習もするようにしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する