1. 体調不良を理由に面接の日程変更をしたいときの連絡の仕方

体調不良を理由に面接の日程変更をしたいときの連絡の仕方

 面接の日、いつも体が健康であるとは限りません。 時には体調不良を理由に面接を日程変更してもらわざるを得ないこともあるでしょう。ここでは体調不良の場合の日程変更の方法についてお話します。

【1】当日日程変更をする場合

 体調不良で面接に行けなくなる場合は大抵当日急に連絡を入れるという場合が多いでしょう。そのような時は電話で連絡を入れる事がマナーです。自分の声で伝えることにより誠意が伝わりやすくなります。

 声が出ない場合やかすれている場合にはメールで連絡を入れるという方法も一つの手段になります。メールで日程変更の連絡を当日に入れるためには、以下のような文面であることが好ましいでしょう。 
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件名:日程変更のお願い 
株式会社○○○○○○様 
○○と申します。
本日○時よりお約束しておりました面接につきまして、
大変恐縮ですが別の日程に変更させていただけないでしょうか?
体調を崩してしまったため貴社にお伺いすることが困難になりました。
誠に申し訳ございません。 
以下に私がお伺い出来る日時を記載致します。
○○様の予定を最優先に致しますため、日時を指定いただけると幸いです。
○月○日(○曜日)○時~○時
○月○日(○曜日)○時~○時
○月○日(○曜日)○時~○時・・・ 
急な連絡になり、誠に申し訳ありません。
重ねてお詫び申しあげます。
面接日程の変更の件、何とぞよろしくお願いします。
○○○○ 
Tel: ○○○-○○○○-○○○ E-mail:○○○@○○
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 また、当日である場合には出来る限り早朝に連絡を入れましょう。返信メールが無いのであれば相手に連絡が伝わっていない場合もあります。その場合はきちんと電話を入れなくてはなりません。

【2】面接前日、既に酷い風邪にかかっている場合

 前日に酷い風邪をひいているようであれば「明日伺いますが、声が出ないかもしれません。早めに伺いますため、面接を行うか延期するかご判断していただきたい」とメールを送ることも好ましいです。確かに体調不良は面接においてマイナス点にもなりますが、風邪を引いてでも行こうとする気持ちが伝われば、逆に印象がよくなることもあります。いきなり当日に休む旨のメールを入れるのではなく、面接に行く姿勢を見せつつも判断は相手に任せるという方法の方が好ましい日程変更方法ではないかと思います。

 体調不良は仕方のないこととはいえ、日程変更は相手にもとても迷惑をかけることになります。そのことを頭に入れた上で誠意を持って連絡するようにしましょう。

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