1. 起業家として事業のアイデアを生み出すのに必要な「当事者意識」

起業家として事業のアイデアを生み出すのに必要な「当事者意識」

by t.shigesa
 起業家に求められることとして、事業のアイデアや構想を考えることがあります。アイデアはいきなり湧いて出てくるものではなく意識を持つことによって生まれるものではないでしょうか。ここでは、起業家が事業のアイデアを考えるときの意識を紹介したいと思います。

 1.起業家に必要なのは「当事者意識」 

 会社を作るということは、サービスを受ける側ではなく、提供する側に回るということです。 したがって、毎日の生活を、何も考えずにただ過ごすのではなく、当事者意識をもって「自分が経営者であるならどうするか」と考えたり、サービスを提供する側はどのようにして利益を稼いでいるか、当事者の立場に立って考える癖をつけましょう。 

2.当事者意識で物事を見る  

  日常買い物するコンビニエンスストアでも、事業展開のアイデアにつながる情報はあります。 例えばレストランに行っても、ただ案内されて注文した料理を食べるだけではなく、どの程度の売上をあげているのか、スタッフの人件費はどの程度かかっているのかを考えてみます。より多くの利益を出すためにはどうすればよいかも考えてみましょう。こういった思考トレーニングを積むと、「ここをもっとこうすれば利益が上がるのではないか」「もっとそうすればお客様に喜ばれるのではないか」といったアイデアを発想することができます。 


 ここでは起業家が事業のアイデアを出すときに必要な当事者意識について説明しました。サービスを提供する側の立場に立って考えると、起業のアイデアも自ずと生まれるようになるでしょう。

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