1. ビジネスシーンで相手に依頼をするときに使いたい英語の表現

ビジネスシーンで相手に依頼をするときに使いたい英語の表現

 ビジネスシーンで、相手に依頼をすることは日常茶飯事的にあることです。相手に気持ち良く動いてもらうためには、決して高圧的でなく丁寧な表現で依頼することが大切です。しかしそのような依頼を英語で言うとなると、とっさに適切な表現が思いつかない人も多いでしょう。それではビジネスシーンにおいて、英語を使って相手に依頼する時、どのように表現すればよいのでしょうか。

1. 「Could you~?」「Would you ~?」

 ビジネス上で使う英語表現としては、「Could you~?」「Would you ~?」を使うことが一般的です。「Can you~? 」「Will you~?」の表現はくだけた印象がありますので、避けた方が無難です。さらに「Would you please ~?」のようにpleaseを入れると、丁寧度合いが増しますのでビジネス上で問題なく使えます。

2. さらに丁寧さが増す「Could I ask you to~?」

 例えば、その文書を取ってほしいという旨を相手に依頼する時「Could you pass me these documents?」と言うよりも「Could I ask you to pass me these documents?」と言う方がより丁寧です。

3. 「If you could ~,that would be great」

 文章を書く場合はあまり使いませんが、口頭での依頼であれば、この表現も使えます。例えば、あなたが作成した文書について、相手へ確認を依頼する場合、「If you could check my documents, that would be great」と表現できます。

4. 「I would appreciate it if you could~」

 口語ではなく文章で依頼する場合は、この表現を使うとよいでしょう。例えば「I would appreciate it if you could check my documents」といったように使うことができます。

5. 「I would like you to ~」は避ける

 この表現は、相手に催促する類の強めの表現として使います。例えば、目上の人から目下の人に依頼する場合などに使います。相手が目下の人でなければ、避けた方が無難な表現です。

 いかがでしょうか?今回は、英語で依頼する表現をいくつかご紹介しました。依頼する内容、依頼する相手、依頼する方法(口頭か文面か)などによって適切な英語表現を使い分けるとよいでしょう。

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