1. SEO対策を行う上で最低限覚えておきたい5つの用語

SEO対策を行う上で最低限覚えておきたい5つの用語

 SEO(検索エンジン最適化)の重要性が広く認識されてきた現在では、このSEO対策に頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか?SEO対策をすることで、検索の利便性が上がり、多くの人の目につきやすいサイトを運営することができます。しかし、ただ運営するだけでは検索上位の人気サイトを作ることは難しいと思います。今回は、SEO対策を行う上で最低限覚えておきたい基本的な用語を紹介していこうと思います。

アルゴリズム

 検索エンジンがどういった情報をどうやって収集し、どのページをどんな順位にして検索結果として出すのかを決める仕組みをアルゴリズムと言います。コンピュータープログラムに組み込まれた目的を達成する方法のことであり、それぞれ独自に組み込まれた方法に従ってコンピューターが結果を導き出すことになります。それぞれの検索エンジンがどういったアルゴリズムを組み込まれているかは正確には公開されていませんが、このアルゴリズムを予測し、それに従って対策を行うことでSEO対策の効果もさらに大きくなります。

ビッグキーワード/ロングテールキーワード

 ビッグキーワードとはその名の通り、検索エンジンで検索される回数の多いキーワードのことを言います。検索される回数が多ければ多いほど、上位表示することで多くの人の目につきやすくなります。しかし、検索回数が多いということは、その他競合他社も同じように使用する可能性が高く、複合的なキーワードや限定的なキーワードにしたほうが、上位に検索される可能性がある場合もあります。

 ロングテールキーワードとは検索数は少ないけれど、一定の検索数がずっと続いているキーワードのことです。こちらは月に数件ほどしか検索されないようなマニアックなものですが、成約に結びつきやすいキーワードでもあります。誰でも調べられるような単純なキーワードだけではなく、複合的に組み上げられたキーワードですので、そこまでその情報を欲している人しか辿りつかないことが多いためです。

 どちらをSEO対策の際に取り入れたほうが良いのかは、各状況やサイトによってまちまちですが、必ず覚えておいたほうが良い基本的な用語です。

発リンク/被リンク

 SEO対策において、この発リンク・被リンクは比較的簡単に取り組める対策でもあり、覚えておくべき用語の一つでしょう。発リンクとは、自サイトで他の外部サイトへリンクを貼ることです。こちらで関連性を高めていくことにより、ページに訪れた方により有益な情報を与えることができます。それにより検索エンジンから評価され、検索順位が上がるといった可能性もあります。

 被リンクとは、外部のサイトから自サイトのリンクを受けることです。これにより、検索エンジンからは、その外部サイトからの支持を得たサイトとみなされますので、SEO対策には大いに役立ちます。被リンクに関しては、自身でどうにかできるということでもないですので、リンクを受けられるような有益なコンテンツを組み上げて行くしかありません。

 しかし、発リンクに関しては、自身で行うことが容易にできます。ただリンクを貼るだけではなく、関連性があるサイトを狙い、長期的に見て、自サイトのSEO対策になるようなコンテンツを作り上げる必要があります。

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