1. 知っておくと使える自分の怒りを表現する英語の3フレーズ

知っておくと使える自分の怒りを表現する英語の3フレーズ

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 海外の人は、日本人と比べて自分の意見をはっきり言う傾向がある。

 自分が嫌だと思ったことをはっきりと相手に伝えることはとても大切なことだ。時には自分が怒っていることを伝えるケースもあるだろう。

 本記事では、怒っている際に覚えておくと便利な英語の表現を3つ紹介したい。

英語で「怒っている」とは

 「angry」は1番知られている単語だが、「怒っている」という意味の英語フレーズは他にもある。

 違いも合わせて見ていこう。

【怒りを意味する英語フレーズ①】mad

 怒りを表現する単語でよく使われるのが「mad」だ。

 意味としては「angry」と同じだが、「怒っている」という意味加えて、「気が狂っている」という意味も含める。

 口語表現で、「angry」よりも使われる頻度が多い。

 「be mad at 人」で覚えよう。

【怒りを意味する英語フレーズ②】upset

 次に紹介する単語は、「upset」だ。

 「upset」は上記の単語とはニュアンスが少し異なり、「気が害された」意味をもつ。

 「be upset with 人」で覚えよう。

【怒りを意味する英語フレーズ③】irritated 

 「irritated」も怒りを表現する単語として有効だ。

 「怒っている」に合わせて「イライラしている」意味を持つ。

 「be irritated with 人」で覚えよう。

「【人】に怒っている」を意味する英語表現

  • be mad at 〜
  • be upset with 〜
  • be irritated with 〜

怒ったときに使える英語フレーズ

 単語以外にも、怒りを表現する際に使える英語フレーズがある。

 以下にまとめるので、ぜひ参考にして見てほしい。

【怒りを表現する際の英語フレーズ①】get to me

 「get to me」は「怒っている」や「イライラする」を意味する英語フレーズだ。

 イライラするものを主語に持ってきて、「That gets to me(それイライラする)」のように使う事ができる。

 getはたどり着くという意味を持つため、自分にたどり着く、つまり自分の怒りに達するというように連想して覚えよう。

【怒りを表現する際の英語フレーズ②】tick/piss me off

 「tick/piss me off」も怒っているときに使える英語フレーズだ。

 上記のフレーズと同じで、主語が自分を怒らせるものやこととなる。

 「What you said ticked me off(あなたの言葉がイラっときた)」というように使おう。



 本記事では、怒りを表現する単語やフレーズを紹介してきた。

 相手の気を害したら……と思うかもしれないが、海外の人からすると何も言わない方が親しみづらいこともある。

 嫌なことがあったら、溜め込まずにしっかり相手に伝えよう。

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