1. 知っておくと使える自分の怒りを表現する英語の3フレーズ

知っておくと使える自分の怒りを表現する英語の3フレーズ

 英語でも日本語でも自分が嫌だと思ったことをはっきりと相手に伝えることはとても大事なことです。時には自分が怒っているということを伝えることもあるでしょう。今回はそんな時に覚えておくと便利な英語の表現を3つお教えします。

《1》no way !

 これはとっても便利な表現です。日本語でいうならば、「やだー」「うそだね〜」「うそでしょ〜!?」といったところでしょうか。このワンフレーズ覚えておくだけでとても重宝するでしょう。例えば友達とケンカしてしまったのを親に知られて「謝ってきなさい!」と言われた時、"no way !"(えーやだよー。)となるわけです。"no !"より少し表現も柔らかくなりますしそれでいて自分の気持ちもきちんと相手に伝わります。とても便利な表現です。

《2》she did it!

 これは「相手にやられたぜ!」という表現です。女性に車をぶつけられて"she did it‼"(やられたよ〜‼勘弁して!)といった感じです。これは相手に怒りをぶつけるというよりは、第三者にこの怒りを表現したいときに使う英語です。相手に怒りを伝える事も大事ですが、周りの第三者にも自分は今怒ってるんだという気持ちを伝えることはとても大事です。覚えておいて損のないフレーズでしょう。

《3》can't you see I'm ○○?

 これは場合によっては嫌味になる可能性大な表現ですのでちゃんと自分で見極めて使うと良いでしょう。○○がbusy(忙しい)だった場合、訳すと「忙しいのあなた見ててわからないわけ‼⁉」となります。見えてないの⁉バカじゃない⁉と受け取られるでしょう。例をあげると

A:Hey!can you get me a drink?
(ねぇ!飲みものとってよ)
B:Can't you see I'm busy⁉Get it yourself!
(忙しいの見てわからないわけ⁉自分でとりなさいよ!)

となります。使う相手は選んだ方がいいかもしれません。

 ネガティブな言葉ばかり覚えてしまっては、とっさに出てくる言葉もネガティブな表現になってしまいがちです。前向きな相手を幸せにできるような英語を身につけくれぐれもケンカで怒りをぶつけ合うような関係にならないようにするのが最善でしょう。ただ時にはこういった表現を使うことにより自分を守ることもできるのです。ちゃんと状況をみきわめてその場にふさわしい言葉で相手とコミニケーションをとることを心がけることが非常に大事です。

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