1. 転職の面接に向けて志望動機と経験を強みにする方法

転職の面接に向けて志望動機と経験を強みにする方法

 転職で新しい会社に入社する場合において、やはり履歴書は重要なものとなってきます。転職の場合、履歴書には転職者らしい強みを書くことで印象のアップを図ることが可能です。ここでは、転職者ならではの強みを生かした履歴書の書き方について説明していこうと思います。

経験はなるべく具体的に書く

 転職者であるということは、前職があるということです。これは、仕事未経験の場合とは異なり十分有利に履歴書でアピールすることができるポイントとなります。まず経歴欄ですが、自分が勤めていた会社に関して、より具体的に書き記すことが必要です。

 例えば、○○部に配属された、○○担当で○○という業務を務めたなどと書きます。また、部署が変わった経験がある場合はそれも忘れず書くようにしましょう。多くの担当を経験している人のほうが即戦力になると考えてもらえます。

志望動機の書き方

 転職の場合、志望動機では前職でどのような職を体験し、そこで何を学んだのかを元に新たな就職先でできることを記入することが大切です。採用担当者の方は「自社が求めている人材を理解して応募しているか」「過去の職務経歴を自社の職務で生かせるか」という部分を見ています。

 それに答えるためにも、相手の考えることを先取りして進んで自分のことをアピールすることで、納得させられる志望動機を書くことができます。他には「強みを把握していて自社への思いが強いかどうか」「将来のキャリアビジョンが明確かどうか」などがチェックポイントになります。「御社の社風に惹かれたため」などの曖昧な表現は控えておきましょう。

 とにかく、何がしたいのか・何ができるのかを面接官に対して具体的に示すことができるかどうかが重要になってきます。その点を意識して転職活動を行ってみてください。

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