1. 英語のリーディングが苦手な人が短期間で勉強する時のポイント

英語のリーディングが苦手な人が短期間で勉強する時のポイント

 英語の文章に対して苦手意識を持っている人もいるでしょう。しかしリーディングの勉強をする時に少し工夫してみるとリーディングスキルを伸ばすことができるかもしれません。

読み方を変えてみる

 英語のリーディングでは、最初と最後の段落に筆者が強く読者に伝えたいこと、その間の段落の最初か2番目の文に、その段落でのメインポイントが書いてあることが多いです。

 そこで、読み方を変えるのです。最初に、最初と最後の段落をすべて読みます。スキャンでもいいのです。その後、もう一度最初の段落を通してよみ、その後中間の段落の最初の1,2文だけ読んでください(メインポイントは何かを意識しながら)。その後、また最後の段落を通して読むのです。これだけで、筆者の言いたいことは十分あなたに伝わります。リーディングのテストの際はこの時点で一度全ての問題内容を読んでみてください。その後、全てを通して読んでみてください。じっくり読まなくても、内容が理解できています。その後問題に取り掛かったとしても、どこの段落に答えがあるかはすぐに分かるはずです。

メール交換をする

 ネイティブとのメール交換は、短時間集中のリーディングの勉強にもってこいです。相手が書いてきたメールは、相手の話だったり自分が書いたことに対しての感想だったり、「読むこと」にとても興味を持てます。メール自体が長文ではないので、飽きずにそしてじっくり読むことができます。相手に返信をすることにもなるので、分からない単語も進んで調べるようになります。返信のメールを書くときにも、単語を調べることになるでしょう。これが単語力アップになるのです。ネイティブが書いてくる英語表現を自然に覚えることによって、参考書などでリーディングの勉強をする際に非常に役に立ちます。

 短期間でリーディングの力をつけるには以上の方法が効果的です。ぜひ実践してみてください。

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