1. ビジネスシーンで約束を取り付けるときに知っておきたい英語のフレーズ

ビジネスシーンで約束を取り付けるときに知っておきたい英語のフレーズ

 ビジネスシーンでは約束やアポイントをする機会も多いです。顧客が海外の人場合や海外での事業の場合は英語で約束を決める必要もあるでしょう。今回はそんな時のために知っておきたい英語の表現をご紹介します。

【1】ビジネス上の約束の際に役に立つ表現

 ここでは約束や予定を決める際に役に立つ表現を紹介します。

・I’d like to make an appointment tomorrow.(明日のアポイントを取りたいのですが)
・How about tomorrow?(明日の御都合はいかがでしょうか)
・Would you please tell me when you are free?(何時がよろしいでしょうか?)
・How about the afternoon, between one and two.(午後1時から2時の間はどうでしょうか?)

 相手の都合を聞く言い方はいろいろありますが、ビジネスで使う時にはなるべく丁寧な表現を使うように心がけましょう。

・Thank you very much. I’ll will visit you then.(有り難うございます。その時間にお伺い致します。)
・I’m very sorry. He doesn’t have time this week.(申し訳ございませんが今週は時間を取ることができません。)

 相手から時間などの提案があった時には、最初の一文で自分がどう思っているのかを表現するようにしましょう。最初に"I'm sorry"と言われれば、すぐに相手もダメだということに気づくことができます。英語では大事なことをより前に持っていくことが必要です。

【2】約束のキャンセルや変更の際に役立つ表現

 続いて、約束をキャンセル、変更したい時に使えるフレーズをご紹介します。

・I'm very sorry. I must change our appointment, since I learned that I have to go to Tokyo on business tomorrow.(申し訳ありません。明日東京に出張しなくてはならなくなり、お約束を取り消したいのですが。)
・May I ask you to postpone the meeting until the day after?(明後日にしていただけませんでしょうか?)
・I can not attend the meeting.(出席することが出来ないんです。)
・I’m sorry, Mr.yamada, of our company, cannot go tomorrow at nine o’ clock.(申し訳ございません。当社の山田が明日の9時に行けなくなってしまいました。)

 約束のキャンセルや変更は相手に少なからず迷惑をかけることになります。伝える際には、上記の文章に謝罪の言葉を必ず入れるようにしましょう。

 ビジネスで英語で約束を行う際には、以上のような表現を覚えていると便利です。これらの基本を覚えておき、数字などを変えて応用すれば会話もスムーズに行うことができるようになるでしょう。ぜひ使ってみてください。

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