1. 英語のコミュニケーションを難しいと思わないためにできる3つのこと

英語のコミュニケーションを難しいと思わないためにできる3つのこと

 英語を使ってコミュニケーションをとる機会も多くなりました。しかし、その際に自分が思ったようにできず、英語でコミュニケーションをとるのは難しいと思ってしまう人も少なくありません。今回は、そのように思わないためにできることをご紹介します。

英会話のための文法は最初から最後まで習得する

 英会話のための文法の勉強をきちんと終えると、会話に自信が持てるようになります。自分の話す文法に間違いがないという自信があれば、英語でのコミュニケーションで相手が「Pardon? 」や「Excuse me?」のように聞き返してきたとしても、自分の英語に非があると思ずに済みます。実際にネイティブ同士でも、「今なんていったの?」「えっ?なんだって?」ということは本当に良くある話なのです。

 日本人は相手に迷惑をかけたくないという心理がよく働くので、聞き返されると自分が会話において迷惑をかけているのではないかと考え、申し訳ないと思ってしまいます。その結果聞き返されるのが怖くなり、英語でのコミュニケーションが難しいと感じてしまうのです。「文法をきちんと押さえているのだから、今英語が通じなかったのは相手の問題だろう」という図々しくらいの意識を持つ事が大切です。

非ネイティブの人とコミュニケーションを取ってみる

 英語のネイティブと英語でのコミュニケーションが難しいと思っている人は、英語がネイティブではない人と英語でコミュニケーションを取る練習をすることをおすすめします。相手もネイティブスピーカーでない場合は、会話もスピードもゆっくりになり聞き取りやすくなるからです。また心理的にも、相手も英語のネイティブではないという安心感がでるので、英語でのコミュニケーションが取りやすくなります。

 特におすすめなのが韓国人と英語でコミュニケーションを取ることです。中国人やタイ人やアラブ系の人の英語は日本人の耳には少し聞きづらい音なのですが、韓国人の英語はカタカナに近い発音の人が多いので、非常に理解しやすいです。

英語のネイティブとのコミュニケーションが難しい人はぜひ、英語で会話できる韓国人や英語がネイティブでない人と英語でのコミュニケーションをとって、自分の英語のコミュニケーション能力を上げる練習をしましょう。このような経験を繰り返しすることで、英語でのコミュニケーションは難しいという意識を取り払えるようになると思います。

気の合う英語のネイティブスピーカーと知り合う

 英語でのコミュニケーションが難しいと感じる人ほど、どんどん、英語のネイティブと話をする機会を持つ事をおすすめします。英語を自由に操れる日本人であっても、人によってはコミュニケーションが取りづらいと感じる人がいます。それは、英語の問題ではないのです。人間力の問題です。日本人同士でも、会話の弾む人と、どうしても、気が合わなくて、話が弾まない人がいます。英語でも同じです。英語であっても日本語であっても、コミュニケーションは気の合う人でなければなかなか難しいものなのです。

 ですから、英語のコミュニケーションは難しいと思う必要はありません、ただ単にそのお話をした人とのコミュニケーションが難しかっただけだと思うようにしましょう。気の合う英語のネイティブスピーカーと話すと、例えつたない英語でもコミュニケーションを取る事が難しいと感じなくなります。

 英語での会話は日本人が苦手としがちなことですが、少し工夫するだけで難しいという意識を変えることができます。ぜひ試してみてください。

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