1. 企業の広報活動として有効なLINEの使い方

企業の広報活動として有効なLINEの使い方

by Johan Larsson
 最近注目を集めているのが、LINEを利用した企業のプロモーション活動です。LINEはユーザー数が増えていることもあり、今後企業も積極的に活用していく必要があるでしょう。ここでは、企業がLINEを使うときの有効な使い方を紹介したいと思います。

LINEの特性を活かした企業の広報活動

 LINE独自の機能として、「スタンプ」があります。LINEスタンプをユーザーに使用してもらうことで、自社キャラクターの認知度がアップしたり、企業のイメージアップや親近感の獲得にもつながるでしょう。スタンプがダウンロードできる、というお得感が引き金となり、友達数を伸ばすこともでき、より広報活動の効果も高まります。

 友だち登録をしてくれたユーザーに対し、一括でメッセージを送信できる「LINEトーク」を用いることもお勧めです。タイムライン投稿とは違い、ユーザーにプッシュ通知が届くため、開封率も高く、メッセージが届きやすくなります。話しかけるとレア情報が次々と返ってくるアカウントもあり、工夫次第でユーザーを惹きつける事もできます。

LINE限定企画でお得感を付ける

 LINE友だち限定で、お得情報やクーポンを配信しているという手法もあります。ユーザーの32%がクーポン発行しているというデータもあり、企業ならば取り組んでおきたい項目です。LINEのみで特別タイムサービスを行ったり、LINEとコラボレーションすることで様々な企画を行ったりと、LINEならではのお得感で顧客を惹きつけるというのも効果的な広報の手法と言えそうです。

 ここでは、企業のLINEの使い方を紹介しました。LINE特有の機能を活用することで、ファン獲得の機会も更に広がります。ファンとコミュニケーションを取るための手段として用いてみるとよいでしょう。

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