1. 【これで沈黙に困らない】英語で会話をする時に使える話題3選

【これで沈黙に困らない】英語で会話をする時に使える話題3選

 英語で会話をしていると、会話の話題がなくて困ってしまう人もいるのではないでしょうか。英語でも日本語でも、誰かと会話している時の沈黙ほど嫌なものはないですよね。そんな事にならないように、普段から話題を用意し練習しておくと、沈黙した時にも焦らないでいることができます。それではどのような英語の話題を用意しておけばよいのでしょうか。

自分のことを話題にする

 英語で話題に困った時にする話は自分のことを話すのが一番です。自分はどこで生まれてどんな学校に行っていたのか、地元の気候はどんな感じだったのか。どんな仕事をしたことがあるのか、自分の家族は何人なのか、自分の趣味はなんなのかというように、何でもよいので自分の事を英語で話題にできるように自己紹介文を作っておくのもおすすめです。

 その際に、感情も入れると聞き手は楽しめることでしょう。例えば、「地元の気候は大変厳しく冬は氷点下になるので、自分は寒いことに恐怖を感じてしまう」などのように、インフォメーション+自分の感情というような会話文を用意すると相手も話を広げやすくなると思います。

相手への質問を話題にする

 会話を継続させるには、相手に質問をして、相手にたくさんしゃべってもらうという手もあります。その際に用意しておくのは質問文です。相手の家族構成、出身学校、好きなアーティストなど、なんでもいいので質問文を考えて何度も事前に練習しておくのもよいでしょう。

 その際に相手の人が「Yes」や「 No」で答えられるような質問文にしてしまうと、話題がすぐに途切れてしまうことも。そのため、疑問詞をつけた質問を用意しておくといいと思います。疑問詞とは、「what」「 who」 「which」「 where」 「when 」「how」などのことです。これらを文頭につけて質問文を作りましょう。質問への答えに「why」を使って、なぜ?と問いかけると、相手ももっと話してくれるので、いろいろな質問の答えに理由を求めるのもよいでしょう。

 もし、相手の趣味や得意な事を事前に知っていたり、会話の中で知る事ができたら、その事柄について、疑問詞をふんだんに使って、質問してみましょう。どんな人でも、自分の好きなことなら他の会話よりも話題が豊富ですし、自分の好きな話題を誰かとしゃべりたいという欲求があるので、相手の好きな事を見つける事ができれば、会話の話題に困る事はすくなくなると思います。

困った時は天気を話題にする

 英語のネイティブ同士でも、会話の相手との話題に困った時は天候の話をすれば良いと言われています。どうしても話題がないなと感じた時は、「今日は暑いですね。」や「昨日は寒かったですよね。」、「今年の冬は比較的温かいですよね。」といった、天候についての話ができるように例文を作って練習しておくのもおすすめです。相手の事を根掘り葉掘り聞いてしまう事が失礼になる場合にも天候の話は便利です。

 いかかがでしょうか。気の利いたことを話さなければとか、面白いことを話そうとするのではなく、当たり前の会話を当たり前にできるようになるのが大切です。ぜひ参考にしてみてください。

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