1. 行動しやすい意思決定のための3つのポイント

行動しやすい意思決定のための3つのポイント

by ajari
 自分で意思決定して行動すると言う事は簡単に見えて、いざやってみると容易いことではありません。子供の頃は自分が思うままにのびのびと生きてきた人も、大人になるにつれ臆病になり、何をするにも考えこんで、手につくまで時間がかかってしまうようになってしまった…という人はいるのではないでしようか?

 それは別に悪いことではなく、大人になってそれだけ周りの事を見えるようになってきたということです。子供の頃ののびのびした考えと大人になった周りを見る事のできる自分両方を使い分けていくことが大切となります。ここではそのためのポイントを紹介していきます。

1.楽しむ・興味をもつ

 これはとても大切なことです。仕事であると嫌なことでもやらなくてはらない時があります。だからそんなこと思えないと言う人もいるでしょう。しかし、考え方を少し変えてみて下さい。どんなに小さなものでも自分にとってプラスになるモノはあるはずです。全てを楽しむ必要は全くありません。

 人は全くもって興味がないものに対しては、なんの感情も生まれてこないものです。ただそこで少しのプラスに気づくことて自分で意思決定する小さな芽が生まれてくるのです。あとはその芽を大切に育てて上げて下さい。

2.ポジティブな人を探す

 世の中で、生きていれば必ずや一人くらいは出会ったことがあるであろうポジティブな人のことです。自己決定し行動が出来ない人にとっては非常に眩しい存在かもしれません。

 しかし眩しいからといって決して目を逸らさないで下さい。彼らは太陽のようなものです。自分の中で生まれた意思決定の小さな芽を成長させてくれる大切な存在であることに気づいて下さい。もちろん太陽に当たりすぎては干からびてしまうので、そこは調整が必要です。

 しかし、特に日本人は集団心理がよく働き、意思は相手に伝わり同化する傾向があります。それを有効に使わない手はありません。そこで栄養をたくさん貰って、綺麗な花を咲かせる準備をしていきましょう。

3.公言する

 ではどうやったら花を咲かす、つまり行動することができるようになるのでしょうか?そこで重要なのが周りの人たちに公言するということです。人から注目される状況を作ってしまうのです。

 今流行りのソーシャルネットワークがなぜあんなにも人々を魅了して止まない。それは人に見られているということにあると言えます。人に見られることで自分という人間を確立し承認欲求を満たすのです。

 ある人はソーシャルネットワークに書き込みたいがゆえに普段だったら行かないような高級レストランにいって食べ物の写真を撮ってそれをアップさせます。人から注目されるということが人間の行動を変えてしまうのです。

 意思決定をし、行動するのが苦手な人も周りに公言することで行動しやすくなるものです。さらにそれが成功し褒められればさらに行動を起こして何かしたくなってくるでしょう。

 最後に、意思決定が出来ないことは悪いことではありません。それに気づき小さなプラスをみつけて行くことでどんどん自分が変わってくるのです。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する