1. 自己分析で自分の評価を付けるときに気を付けるべきこと

自己分析で自分の評価を付けるときに気を付けるべきこと

by utpala ॐ
 転職をする際に自己分析を行い、自分のキャリアプランであったり、ライフプランを決めていく作業を行う人も多いと思います。自己分析は言い換えると、自分の今まで人生に評価を付けるということではないでしょうか。ここでは、自己分析で自分に評価を付けるときに気を付けたいことを紹介したいと思います。

小さな経験にも目を向ける

 自分自身を正しく評価するためには、些細なことや小さな経験に対しても目を向ける必要があります。何気ない日々の行動の中に、自分を知るヒントが隠されているのではないでしょうか。過去を振り返っても、多くのことは思い出せないと思いがちですが、小さなエピソードでも印象に残っていたり、思い出せるものもあります。これまで気にも留めなかったような小さな経験の中に、意外な自分が隠れていることもあります。

自分を客観的に評価するようにする

 自己分析をする時に気を付けたいのが、自分の思い込みです。自己分析をするのは、自分の知らない部分を自覚する目的も有ります。今までの自分とは違う一面もそのなかには含まれているでしょう。自分はこういう人間だという思い込みをせずに客観的に自分を評価するようにしましょう。

 自分を客観的に評価してもらうという意味でも、自分以外の人に自分の印象や評価を聞くという手段もあるでしょう。他人から見る自分は、今まで思っても見なかった自分の特徴がわかるかもしれません。自己分析でどうしても先入観が含まれてしまうという方は、他人に聞いてしまってもいいかもしれません。


 ここでは、自己分析で自分の評価をつけるときに気を付けたいことを紹介しました。自分の評価をつけるのは難しいことです。先入観をなくし、細かな経験を拾い上げることで、自分を正しく評価しましょう。

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