1. 取引先の相手に英語で催促するときに使える表現例

取引先の相手に英語で催促するときに使える表現例

 外国人相手にビジネスをするときに一番の悩みの種は「期限までに対応してくれない」ことです。日本人は期限に対して厳しく、間に合わない場合はお詫びのメールを送ったり再度期限についての交渉の連絡をしますが、彼らは多くの場合そうではない事が多いです。もちろんこちらが下に見られているわけでも、何かこちらが不備があったわけでもありません。たいていは彼らの国民性、お国柄なのです。

 ここでは、彼らが期限までに返事をくれなかったり仕事を納品してくれなかった場合に、催促をするときに使える英語表現をご紹介します。

催促文の書き出し

 まずはビジネスメールで催促の要件を送りたいときに使える書き出しの英語表現をご紹介します。一般的なものだと、次のようなものがあります。
I'm sorry to be pressing, but...
「催促するようで申し訳ありませんが、~」となり、この後に催促した要件を伝えます。
I know you have been very busy, but...
「お忙しいのは承知しておりますが、~」となり、この後に本題を伝えます。

「返事を下さい」という催促

 次によく使うことになりそうなのが、相手がなかなか返信をくれず、メールの返信を催促するような場面で役立つ英語表現です。一般的にメールの文面の最後には以下のような表現を用います。
I would appreciate if you response to my below e-mail. Thank you.
「下記の私のメールアドレスにご返信いただければ幸いです」となり、これは丁寧な返信のお願いとして使えます。

 他にも、「以前メールをしたのに返信が来ない!」などという場合は次のような催促があります。
I am still expecting your response regarding...
 「~についての返信をまだ待っています」
This is to remind you that we have not receive response about below e-mail.
 「念のため、下記メールについてのご返信をいただいていないことを再連絡いたします」となり、以前送った文面を添付します。

具体的に日程を指定して連絡を催促する

At this rate, we will be unable to keep (日付)deadline.
「このままでは○月○日の納期に間に合いません」というように、納期に間に合わないなどのこちらの状況を伝える文章を使うと有効です。

 催促をする時の英語の書き方は以上の通りとなります。ぜひ参考にしてみてください。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する