1. 「キャリアアップしたい!」と考える人が実践すべき自己分析の手法

「キャリアアップしたい!」と考える人が実践すべき自己分析の手法

by Lel4nd
 キャリアアップを考えている人は、自分自身の価値観や長所・短所を把握するためにも「自己分析」を行うべきでしょう。しかし、何から始めれば良いか分からない…という人やあまり時間をかけたくない…という思いから疎かにしてしまっている人も多いのではないでしょうか。ここでは具体的にどのように自己分析を行うのが良いかを説明していきます。

1. キャリアアップの為にまず自分のことを知る

 仕事の「向き・不向き」を判断する際には基本的に3つのことを意識して自己分析に取りかかりましょう。1つ目は「好き」、2つ目は「趣味」、3つ目は「特技」です。この3つの中で仕事として役立つのは「特技」のみです。「好きだから…」という理由や、趣味のレベルで仕事に取りかかろうとすると大きな壁にぶつかることも多く、途中で挫折してしまうことも少なくありません。

2. 具体的な自己分析の方法

 まず始めに、20歳より前に自分が興味を持っていたことや夢を書き出していきます。すると自分の興味・関心が見えてきて、「どの能力を伸ばしていくべきか?」が自ずと見えてくるのではないでしょうか。 
 
 また「自分は○○だ」と自信を持てる点や肩書き、役割を書き連ねることも大切です。肩書きを書くことで、自分に出来る事が可視化されていきます。前職で得たスキルをどのように活かしていこうかと考えることもキャリアアップに繋がります。 
 
 親しい友人がいる場合には、友人に自分の良いところを聞いてみることも良いでしょう。自分を客観的に見るためには、他人に自分の事をどんな印象に捉えられているのか聞いてみることが大切です。聞くべき質問としては「自分の印象」や「自分の長所、短所」「何故そう思ったか?」などが挙げられます。

 これらの方法を用いて自己分析をすることで、自分がキャリアアップするために必要な要素が見えてくるでしょう。自分の「好き」や「やりたいこと」に自分が向いているかどうかを細かく分析することで、キャリアアップのための転職も無理なく行えます。 

 キャリアアップしようという明確な意思が無かったとしても、定期的に自己分析を行うことで、自分のキャリアを見返すことが出来るため、最終的には自分自身のキャリアアップに繋がるのではないでしょうか。

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