1. 企業がtwitterを活用することで得られるメリット

企業がtwitterを活用することで得られるメリット

by e_haya
 2010年頃から共感・つながりの時代とも言われ、その共感やつながりを提供している代表的サービスの1つがtwitterです。今や企業のtwitter活用事例も豊富にあり、マーケティングや販促ツールとしても無くてはならないサービスとなっています。
 
 そんなtwitterの特徴を理解して、最大限活用していくことがこれからの企業にとっても必須と言えるのではないでしょうか?ここでは企業がtwitterを活用することで得られるメリットをいくつか紹介してきたいと思います。

リアルタイムの発信力というメリット

 twitterを活用することで得られるメリットを一言で言うと、リアルタイムに情報発信できる点です。twitterはブログと違い文字入力等にも時間がさほどかからずに、タイムリーに情報発信できます。
 
 特にメリットが得られる企業としては、交通情報を提供するメディアや、小売やサービス業といった消費者とダイレクトに接する業種です。どこでどんな事故が起こって渋滞がおこっている、あるいは電車が止まっているといった交通情報の価値基準は速報性です。

 そして、小売店であれば、タイムセールの実施や天候状況等による急な営業時間の変更などを打てる利便性も含まれます。twitterの特徴でもある140文字でのメッセージというのも企業(発信側)にとっても必要最低限である為に、文章構成力や編集力といったものは必要最小限度に抑えられる為、都合が良いのです。
 
  “twitterは導入しているけど、上手く活用できているかどうかわからない”、といった企業の意見が多いのも事実ですが、twitterの特徴を理解し、得られるメリットをきちんと理解しましょう。

マーケティングツールとして活用することのメリット

 twitter等のソーシャルメディアの活用を通じ、消費者からの評価もダイレクトに伝わってきます。例えば、新商品の発表をツイートしたときの、フォロワーの反応やリツイートの数。
 
 これらは従来であれば、リサーチ会社に依頼したり、自社でアンケートや座談会を実施したりと、膨大なコストや労力をかけてきました。しかしながら、twitterは消費者にとっても気軽に意見や感想を言えるツールです。むしろ率直な意見をもらいやすいツールとも言えるでしょう。

 リツイート数や、反応の程度を細分化して数値化し、それを販売戦略や販売計画として落とし込むことも可能なのです。 ただ、良い反応もあれば悪い反応もあります。その反応だけに一喜一憂しないことが重要です。

 twitterを通じてユーザーと積極的にコミュニケーションを取ることで得られるメリットは大きいです。これからの時代、twitterを上手く活用できた企業ほど、消費者のニーズにあった商品やサービスを展開できる企業と言えます。

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