1. 履歴書を書く時に役立つ志望理由の内容を充実させるためのポイント

履歴書を書く時に役立つ志望理由の内容を充実させるためのポイント

 履歴書に志望動機を書く時に、なんとなく適当な理由の羅列になっていることはありませんか?適当な理由では採用担当者の目に留りませんし、マイナスな印象すら与えてしまいます。しかし、実際に働いてもいない業界の詳しい事は分かりませんし、熱意や感情だけではない具体的な志望動機を伝えるのは難しい事です。そこで今回は3ステップで、充実した内容の志望理由の書き方をご紹介していきます。

時事ネタを絡めること

 まず最も簡単に志望動機の内容を深めることができるのが、時事ネタを絡めて書くという事です。そのためには、自分が就職を希望する業界のニュースを片っ端から探しましょう。そして、目についたものをリストアップして志望動機になりそうなものを選びます。

 大きなニュースや業界に即した話題であるほど志望理由に結びつきやすくなりますし、具体性が出てくるので説得性のある内容になっていきます。また、その業界への就職を希望するなら業界研究にもなりますので、まずはこれをやることが大切です。

経験談を書いていくこと

 次のポイントは自分の経験談を入れて書くということです。これは、どんなに些細な経験でも構いません。

 先ほどのニュースなどは誰にでも調べれば分かる事です。しかし、自分だけのオリジナルのストーリーは独自性も高く、興味を惹きやすいコンテンツでもあります。その業界に興味をもった理由や、その仕事をしたいと思った原体験などを含めることで志望理由にも厚みが出てきて読み応えがあるものとなるので大切なポイントです。

ビジョンを明確に記載すること

 ここまで出来たら、後は自分の目標やビジョンを志望理由み繰り込むことが重要です。これはなるべく明確に、担当官の気持ちを惹き付けるような言葉を選んで書くのが望ましいでしょう。あまりに大げさすぎる夢を語るよりも、「何年後の役職」のように具体的なキーワードが入っていると見る人の目をひきます。明確なビジョンがある場合は、それを書くのが一番良いでしょう。

 以上の3つが、今回は志望動機を掘り下げる3つのステップとなります。最初は「興味があったから」だけだった志望動機が、これを繰り込むことによって一気に充実した志望理由になります。これをすることによって、他の応募者とは一線を画す志望動機になることでしょう。履歴書に志望動機を書く際は、ぜひ参考にしてみてください。

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