1. 面接の受け答えに使う自分の長所を見つける方法

面接の受け答えに使う自分の長所を見つける方法

by Takashi(aes256)
 自己紹介や自己PRは転職の面接では定番の質問です。その受け答えの良し悪しが合否に直結する場合もあります。自分の長所をこれまでの体験や経験、スキルと絡めて上手くアピールする必要がありますが、自分の長所が何かわかっていないという人も多いのではないでしょうか。ここでは、面接で使える自分の長所を見つける方法を紹介したいと思います。

自分の短所を裏返して考えてみる

 例えば「諦めが悪い」と言うとマイナスに受け取られますが、「集中力があってやりきる力がある」と言うとプラスになります。長所と短所は表裏一体であり、短所だと思っていることが、長所になることもあるでしょう。「自分の長所が見つからない」という人は、あえて短所をまずは書き出していくのも1つの方法です。短所を箇条書きで書き、裏返して長所に書き換えてみましょう。長所に紐づいた、実績があれば、それはあなたの長所があったからこその実績と言えます。

他人に聞いてみる

 友人や同僚、両親に自分の長所を積極的に聞いてみましょう。いろんな意見が聞けるかもしれません。友達の意見は仕事でアピールするのは難しそうだと考える人がいるかもしれませんが、そんなときは少し掘り下げて考えましょう。普段の長所は仕事にも必ず活かしているはずです。言い換えると、どういうことであるのかを意識してビジネスでの長所に変換してみましょう。


 ここでは、面接時の受け答えの際に使う長所を上手に見つける方法を紹介しました。長所はなかなか見つかりにくいですが、「自分らしさ」という観点で見つていくと案外出てくるものです。ここで紹介した長所の探し方で、自分を売り込みましょう。

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