1. 英語で会話するときに上手にコミュニケーションをとる手段

英語で会話するときに上手にコミュニケーションをとる手段

by The White House
 英語圏の方とコミュニケーションをとる時、会話する能力はもちろん大事ですが、態度や仕草などもコミュニケーション能力には含まれてきます。ここでは、英語のコミュニケーションにおいて、会話以外の部分でものをいうポイントについてお話します。

ニヤニヤ笑い続けない

 日本人の「愛想笑い」は、あまり受け入れてもらえません。友好的に振舞うつもりでも、不快に思われてしまうこともあります。ポイントをつかんで、要所で微笑むのが良い手段です。

 また、相手が冗談を言った時は、きちんとウケてあげることも好感を持たれるポイントのひとつです。英語のジョークは、日本の笑いとツボが違うので面白いとは思えないかもしれません。しかし、パーティーや雑談の場など親睦を深める機会には、気の利いた冗談の掛け合いが大切です。

挨拶をするときはお辞儀ではなく握手

 英語圏の人とコミュニケーションをとる時、握手の仕方で印象が変わります。良い握手をするには、相手の目をしっかり見て、右手を差し出しましょう。そして、自信に満ちた態度で、短くしっかりと、少し上下にシェイクするような感じで行ってください。

自信に満ちた態度で接する

 英語でコミュニケーションする時は、自信に満ちた態度で臨んでください。少々英語がおぼかなくとも、誠実で信頼できる、自信たっぷりの表情やしぐさは、相手に好印象を残します。心に余裕を持って相手に接するようにしましょう。


 ここでは、会話以外で、上手に英語のコミュニケーションをとる手段をいくつか紹介しました。英語のスキルを磨くと同時に、会話以外のちょっとしたコツを憶えておくと、とてもスムーズにコミュニケーションをとることができるようになるでしょう。

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