1. 企業が抱えがちな問題から考える社内SNSの必要性

企業が抱えがちな問題から考える社内SNSの必要性

by Johan Larsson
 近年、社内でSNSを利用する企業が年々増えているのをご存じでしょうか。身近なものとなったSNSは個人で利用するだけでなく、社内で利用する事でもメリットがあります。むしろ企業規模によってはSNSを使用する必要性に追われ導入したというところも多くあります。ここでは社内でSNSを使用するべき必要性についてご紹介いたします。

従業員一人ひとりを統制し管理できる

 社員が多いと、だれが何を現在行っているのかを把握することはむずかしく、もし把握しようとしても多額のコストと時間を掛ける必要がありました。しかし、社内SNSを利用することで、社員一人ひとりの予定やスケジュールを一括で管理できる様になり、進捗や、現在の状況もすぐに把握できるようになりました。

社内メールのやりとりを減らすことが出来る

 メールでのやりとりは確かに便利ですが、件数がかさむと、見落としやミスが起きるようになりました。社内SNSでは、メールのやりとりをメッセージでかわりに行いますのでこのようなミスを減らすことに繋がります。また、メッセージ等も、一括で管理できますので、検索や整理がしやすいという特性もあるでしょう。

社内のコミュニケーションを円滑にする

 外にいることが多い社員がいたり、エンジニアとデザイナーがいて、コミュニケーションがあまりとれていないという状況が会社の中では生まれがちです。コミュニケーション不足は、仕事の思わぬミスに繋がってしまったり非効率な仕事の仕方に繋がってしまいます。社内SNSを使うことで、部署の隔てがない交流ができたり、普段話をしない人との交流が生まれ、円滑なコミュニケーションが期待できます。


 ここでは、社内SNSを導入する必要性を会社が抱えがちな問題を取り上げながら紹介しました。ここで紹介したような問題点を持つ企業であれば、社内SNSを導入するメリットは大いにあると思いますので、是非検討してみると良いでしょう。

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