1. 初心者が独学でプログラミングを学ぶときの言語の決め方と学び方

初心者が独学でプログラミングを学ぶときの言語の決め方と学び方

 IT企業の需要は伸び続け、プログラミングを学びたい、そして学んで欲しいという人が増えてきました。プログラミングを勉強すれば、サイトやアプリなど自分の作りたいものを作ることができ、就職・転職でも有利になるでしょう。パソコンに触れながら育った人は一層興味があるのではないでしょうか。しかし、やりたいけど学校に通う時間もないし大変そうだと悩んでいる人も多いかもしれません。そんな人たちのために、今回はプログラミングを独学で学ぶコツを紹介していこうと思います。

学ぶ言語を決める

 プログラミングを学ぶ上で欠かせないのがプログラミング言語です。これは、全ての基本となるもので、作るものによって必要な言語も変わってきます。まずは、何をしたいのかを明確にして、必要言語を探しましょう。一つの言語にも沢山の種類があるので、人気や、需要、使い勝手などで検索して調べてから絞り込みましょう。勉強するべき言語が決まったら一冊でも本を買い、とにかく書きましょう。書いていくことを恒常的に行うことで確固とした知識になります。独学で学ぶというのは、地道な作業の繰り返しです。しかし出来た時には大きな達成感があります。それを目標にして、とにかく書いて自分の基礎固めをしましょう。ひとつの基礎言語を覚えてしまえば、別の言語を学ぶ上でもやりやすくなると思います。

オンラインサービスを利用する

 独学で勉強していると、どうしても単調になりがちです。そこで、プログラミング学習ができるサイトがオススメです。動画で実際に見ながら勉強ができるため、学校で学んでいる感覚になれますし、分からない所は何度でも見直せるという利点もありますので、自分のペースで進められます。

ドットインストール

 3分動画でマスターするプログラミング学習サイトです。YouTubeで見ながら勉強できます。100言語に対応していますので、大変勉強しやすく、3分という短さもチョットした合間に集中して勉強しやすいのではないでしょうか。

minituku

 Rubyに特化したサイトです。入門コース、演習コース、on rails入門コース、技術者認定試験対策コース、Certified Ruby Programmer Silver Preparation Courseコースの5コースから構成されています。

Udemy

 自分の講座をインターネット上に公開できる教育プラットフォームサービスです。プログラミングなどIT教育に関連するコンテンツも多く、日本語吹き替え版として公開しています。


 ここでは、初心者がプログラミングを勉強するときの言語の決め方や学び方を紹介しました。プログラミングは、やればやるほど面白さを発見できるものですので、つくりながらその楽しさを実感してください。

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