1. ソーシャルメディアのガイドラインを作って社員の意識を統一させる方法とは方法

ソーシャルメディアのガイドラインを作って社員の意識を統一させる方法とは方法

 現在、企業の大中小問わずソーシャルメディアを活用している企業が増えています。社内間でソーシャルメディアを活用することにより仕事の効率性の向上を図ったり、企業の宣伝のために活用したりと用途は様々です。しかし、そのソーシャルメディアでもガイドラインは必ず作成する必要があります。社員が管理しているから問題ない、と思っている人も多いかもしれませんが、不祥事が発生してからでは遅くなってしまいます。ではどのようなガイドラインを作成すれば良いのでしょうか。

処罰を具体的に提示する

 社員間で意識を統一させるには、処罰を具体的にする必要があります。会社用の携帯電話やスマートフォンを紛失したら年俸の何割かは削減、もしくは賞与を無くすなどの対策をとるようにするというのもありです。このような施策によって、自由度の高過ぎるソーシャルメディアでも意識して使うようになるのではないでしょうか。

講習会を開催する

 もう1つ、社員間で意識を統一させるには危険性を把握させることが重要です。そこで提案するのが、講習会です。講習会で学んだことを再度ガイドライン化させることもできるので、社員の意識を高めるだけでなく、実用化させやすくもなるのです。しかし、ガイドラインを策定するだけでは確認しない人も出てきてしまうので、定期的に朝礼などで確認を煽るなど、機会を与えるということも視野に入れておきましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する