1. 【シリコンバレー発】2人の有名起業家の起業に関する名言

【シリコンバレー発】2人の有名起業家の起業に関する名言

 アメリカのシリコンバレーといえば起業家の聖地ともいわれる場所です。ここからは多くの起業家が生まれ、世界を動かす人物になっています。今は亡きスティーブ・ジョブズやFacebook初代社長を務めたショーン・パーカーなどもそのような人物の一人でしょう。彼らは世界を震撼させる技術や商品を販売してきた実績だけでなく、起業に関する名言を幾つか残しています。そこで今回、有名起業家の名言を幾つか紹介していきたいと思います。

スティーブ・ジョブズの名言

残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?

 スティーブ・ジョブズの名言の中には起業家の方々に向けた名言が幾つかあります。まず1つ目が「残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?」です。これは米ペプシコーラ社のマーケティング幹部だったスカリーを雇う時に言った言葉です。これは、一生会社という組織で暮らすか、それとも起業して世界を変えたいかという風に捉えることもできます。会社に属しているとそのような考えが鈍ってしまいがちですが、もし起業を考えている方でしたらこの言葉を思い出すようにしてみましょう。

飢餓感を持て、バカであれ

 次に「飢餓感を持て、バカであれ」という言葉です。これはスタンフォード大学卒業式で祝賀スピーチの際に話したものです。起業しても常に何か無いかと探す、また常識で無く常識を逸脱した考えを持って取り組むことが大切です。そうしなければジョブズのように世界を変える製品を開発することは出来ないでしょう。

マーク・ザッカーバーグの名言

ぼくは毎日のようにこう自問している「今ぼくは自分にできる一番大切なことをやっているだろうか」と

 マーク・ザッカーバーグは有名なFacebookを立ち上げた時のメンバーの1人です。彼にも同じく起業家にあてた名言が幾つかあります。まず、「ぼくは毎日のようにこう自問している「今ぼくは自分にできる一番大切なことをやっているだろうか」と」をあげます。この言葉は、常に今行っていることが自分にとって本当に正しいことかを考えることの大切さを教えてくれます。

皆が驚くことをしたいね。楽しく生きて行くためにね

 「皆が驚くことをしたいね。楽しく生きて行くためにね」。これは起業家であればどなたでも所有しておきたい言葉です。せっかく起業したのだから、皆が驚くことを行い好きな事を行って生きて行くことをよく説明しています。

ぼくは会社を経営したいわけじゃないんです。ぼくにとってビジネスというのは、ぼくの考える目標を達成するための手段に過ぎません。

 起業することが目的になっている人もいるかもしれませんが、彼にとって起業し経営するというのは目的ではなく手段なのです。これに関しては人によって様々な意見があるかもしれませんが、最初は起業することが目的でも、その先に自分が目指すものを明確にすることが、さらに成長するためには必要なのでしょう。

 今回は有名な2人の起業家の名言をご紹介しました。他にも様々な起業家が様々な名言を残しています。ぜひ自分の背中を押してくれる一言を見つけてみてください。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する