1. 企業がソーシャルメディアを活用するときに考慮しておきたい課題

企業がソーシャルメディアを活用するときに考慮しておきたい課題

by Norio.NAKAYAMA
 多くの人が利用しているソーシャルメディアですが、企業としても自社をPRするのにはうってつけの媒体であると思われます。しかし、企業がSNSを利用する際には、様々な危険性や利用に際しての注意点が存在しています。そこで、企業がソーシャルメディアを利用する際に、注意してほしい課題とその対策を提示しておきたいと思います。

コンテンツとして埋もれてしまうことがある

 ソーシャルメディアを活用する企業は増えています。他社との差別化を図らないと、コンテンツとして埋もれてしまうことに繋がり、ソーシャルメディアを活用した広報活動の効果は薄れてしまうでしょう。ソーシャルメディアの特徴である、拡散し、爆発的に閲覧者が増える可能性や、顧客と直接対話できるというところを熟知し、その企業ならではのソーシャルメディアの活用をしていかなければなりません。

思わぬ発言で「炎上」の危険性もあり

 ソーシャルメディアで気を付けたいこととして、発言により「炎上」してしまうということがあります。発信している当人がそのつもりがなくても、歪曲して受け取られてしまったり、また、意図していないところで突然罵詈雑言を浴びせられ、会社の評判を下げてしまうこともあります。ソーシャルメディアの担当者は、しっかりとITリテラシーを持つようにし、炎上や情報の流出による被害をなるべく出さないように、発言に気を付け、細心の注意を払ってソーシャルメディアを利用しなければならないでしょう。


 ここでは、企業がソーシャルメディアを活用するときに抱えがちな課題を解決する方法を紹介しました。ソーシャルメディアを利用する時は、顧客にとって魅力的なコンテンツを作り発信することが求められますが、「炎上」することのないように発言や行動には十分気をつける必要があります。ソーシャルメディアを活用したい企業の広報の担当者はぜひ参考にしてみてください。

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