1. 書留を使った適切な履歴書の送り方

書留を使った適切な履歴書の送り方

 転職しようと考えた時にまず必要になるのが履歴書を書き、面接したい企業に送るということです。今回は履歴書を書留で送るときの注意点を述べたいと思います。

1. 締め切りを確認し、期間の最初のほうに到着するようにする

 募集期間が決まっている場合、その締め切りがいつなのかきちんと確認しておくことが必要です。履歴書を出す時点ではまだ仕事を続けていて忙しいということもあるかもしれませんが、期限ギリギリに提出することは避けるようにしましょう。選考は履歴書が着いた順番で行われるので、最初に着いたほうが自分の志望しているポストが残っている可能性が高いなど総合的に見て圧倒的に有利なのです。

2. 宛名は丁寧な字で書く

 履歴書の確認をするのも人間です。やはりきれいな字であったほうが気持ちがいいものです。たとえ字がきれいでなくても丁寧に書いたか、時間をかけて書いたかということは伝わるものです。履歴書の中身はもちろん、封筒の宛名もきれいな字で書くようにしましょう。文字のバランスなども重要になります。縦書きの宛名をまっすぐに書く自信がない場合は、定規で升目を鉛筆書きし、その升目に書くということもいいかもしれません。

3. 書留の番号を控えておく

 当然のことですが、書留は相手方にちゃんと着いたことが確認できるのが特徴です。履歴書の準備を終え封筒にも宛名を書き、ほっとしているところではありますが、郵便局で送るときには必ずレシートを保存しておくようにしましょう。レシートに書いてある番号を使って問い合わせることで、きちんと着いたかを確認することができます。企業も採用活動だけをやっているわけではなく忙しいため、履歴書を送っても中々連絡が来ないことがあります。そういったとき、自分に手落ちが無かったか不安になるのを防ぐためにも番号はきちんと保存しておきましょう。

 ちょっとしたポイントですが、それらを確実にこなすことでより相手にいい印象を与えることができます。転職を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

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