1. 英語を学ぶ上で効率を高める事ができる学習の流れ

英語を学ぶ上で効率を高める事ができる学習の流れ

by steve_steady64
 英語を学習しているけどなかなか身につかないという悩みを抱える人は多いと思います。学習の流れを意識することで、学習の効率が上がり、英語を話したり、書いたりすることが出来るようになります。ここでは、効率のよい英語の学習の流れを紹介したいと思います。

単語や文法の基礎を学ぶ

 英語の読み書きや会話をするためにはまず基礎を身に付ける必要があります。まず中学校レベルの文法や単語から始めて下さい。中学校レベルの英語の文法が理解出来れば日常で困らない程度の英語の理解力があると言われています。まずは、中学生レベルでもいいので、単語や文法の基礎を固めることが英語の学習では重要となるでしょう。

リスニングや発音を鍛える

 基礎を固めることができたら、次は、リスニングと発音を学びましょう。英語が出来ないと感じるのは発音の悪さやリスニングの苦手意識から来るものが多いです。日本人には発音しにくい音もありますので、しっかりとネイティブ同様の発音ができるようにし、聞き取りでも、ある程度の内容は理解できるようにしておきましょう。練習方法としては、自分で読んだ英語の文章を録音する方法があります。最初は文章を読み、録音します。その後録音した物を自分の耳で聞き直し、発音が合っているか確認します。これを繰り返すことで、発音が上手くなり、リスニング能力も上がるでしょう。

英語圏の人と話してみる

 学習では身につかない能力もあり、実践することが大切な学習のステップになることもあります。英語圏の方と実際にコミュニケーションを取ることで、紙やリスニングしていた内容ではわからなかったような言葉のニュアンスや、感情の表し方を学ぶことができます。ここまでくると、英語の実力としてはかなり高いものが身についたといえるのではないでしょうか。


 ここでは、より学ぶ効率を上げる事ができる英語の学習の流れを紹介しました。基礎をまず固め、そこから、苦手意識を取り除き、最終的に実践で学習することが効率がよい流れと言えるでしょう。効率よく学習したいという人は参考にしてみてください。

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