1. 【少人数・大人数のパターン別】英語の会話中に聞き取れない言葉が出た時の対処法

【少人数・大人数のパターン別】英語の会話中に聞き取れない言葉が出た時の対処法

 英語の会話中に聞き取れない言葉が出てきた経験はありませんか。日常会話だったり、ビジネス会話だったりと様々な場面があります。何度も聞き取れないと相手に聞き返しづらいと感じる人も多いと思いますが、それを放っておくと、また次回同じ事が起きてしまします。是非良い対処法を身につけて相手の話の内容を理解していきましょう。ここでは、2パターンに分けて考えてみます。

相手と二人で会話をする場合

 まず、日本人にとって、慣れていない場合、英語の話し方が早いと聞き取れない場合があります。日常会話であってもビジネス会話であってもそれを相手に聞き直すのは気が引ける場合があります。しかし、考え方によっては、ちゃんと相手の話の内容を理解するという親切心から聞き直し、疑問点を無くす事の方が両者の為になります。

 日常会話の場合であれば、相手の話の腰を折らない様に配慮しながら、言われた言葉をもう一回自分から発音してみる事です。そうしたら、相手はその言葉の説明、または同じ様な言葉を使って説明してくれる場合がほとんどです。ビジネス会話の場合、ひと言付け加えて「申し訳ないのですが、○○とはどういう意味ですか。」と率直に聞いてみると相手はすぐに説明してくれるはずです。大事なビジネスの途中なら尚更分からない部分が無い方がよいでしょう。

大人数での会話の場合

 話す人数が多い分集中力を要し、聞き取れない言葉が出てきます。大人数で盛り上がって話している場合、他の人の注意をそらしてまでその言葉の意味を聞くとその場の空気を崩す事になります。話しかけやすい仲間や同僚が近くに居る場合はその人に分からなかった言葉がどのような意味か聞いてみるのも良い方法です。会話を途切らせる事無く、また自分も英語の理解を深めることにつながります。今の方法が使えない場合には、「今の○○は、こういう意味ですか?」と話の前後の会話から聞いてみると周りが正しい言葉の意味を教えてくれます。後者はビジネスミーティング等で活用出来ます。


 どちらのパターンであっても、分からない英語をそのままにしておくと、会話が続かなくなってしまったり、また同じ言葉が後になって出てくることもあり、為になりません。周りの状況を把握して、話の邪魔をしない程度に言葉の意味を聞く事が大事です。

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