1. 社内SNSを導入した際に得られる効果

社内SNSを導入した際に得られる効果

by xjrshimada
 昨今、社内SNSを導入する企業が増えてきていますが、導入のメリットというのはあまり見えてこないのではないでしょうか。ここでは社内SNSを導入した事で、どのような効果が得られるのかを具体的に説明していきます。

コミュニケーションの向上を図ることができる

 社内SNSのメリット、効果としてまずあげられるのは、コミュニケーションの向上です。社内全員が一堂に会して話をする事は難しく、時間の調整も難しいという難点がありました。しかし、そんな時に社内SNSがあれば時間の調整も容易に可能になりますし、社内の意思疎通もうまく図ることができるでしょう。

 社内SNSの特徴としては、メールのように「○○様、お疲れ様です」というような挨拶文を入れなくてもよく、必要な情報のみを書き込むだけの気軽さ、使いやすさもあるでしょう。ほぼチャットのような感覚で書き込みができ、お互いの情報の共有を早くする事ができます。

仕事の内容を共有する事ができる

 質問や連絡事項の共有にも、社内SNSは効果を発揮するでしょう。わからない事を質問するのは一見簡単な事に思えますが、電話をして聞いたり、メールを出したりととても手間がかかります。

 しかし社内SNSは社内全体の社員が見ていますので、質問者と回答者が顔見知りでなかった場合でも、1度書き込みを行えばわかる人が率先して質問に答えてくれます。なおかつその質問と回答のセットが他の社員にも共有されます。

 社内SNSに書き込まれる内容を見て、個人がどのような疑問を持っているのか、どこに不便を感じているのか、どのような考えを持っているのがとても見えやすくなってきます。社内SNSでは全員がとても気軽に声を出す事ができるのも特徴と言えるでしょう。


 ここでは、社内SNSを導入することで得られる効果を紹介しました。社内SNSは、コミュニケーションを円滑にし、質問や悩みの相談がしやすい土壌を作り上げます。社内SNSの中で自然とディスカッションが行われているような場面も出てくるかと思います。社内全体の結束を強める、社内の流れを見るという点でもとても効果的なツールと言えるでしょう。

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