1. 【相手の印象に残りやすい】面接でユニークな自己紹介をする方法

【相手の印象に残りやすい】面接でユニークな自己紹介をする方法

 面接は自己アピールの場だと言えます。そのため、特に自分らしさが求められる業種であれば、ユニークな自己紹介が求められます。 ここでは、そのようなユニークな自己紹介により、自分をアピールする方法を紹介していきます。

1. 自己紹介において気をつけたい事

 面接においては自己紹介をすることが基本になっています。そんな自己紹介シーンにおいて、よくある方法が以下のようなものです。

「私は以前の会社で●●をしていたため、協調性があり人脈も広く、好奇心が旺盛です。また、社交的であり友達も多くいます。」

 しかし、このような自己紹介では相手の気を引くことはできないでしょう。主観に基づいた紹介となっているため、信用性に欠けてしまいます。また、社交的などの判断は面接官が下すもの。こちらから言ってしまうと「そんなことないんじゃないか」と思われることもあります。

 また、自己紹介では「いままで何をしてきたか」「これからどうしていきたいのか」という部分が問われます。転職の場合には、前会社でどのような事を学んだか、何を得られたかなどの具体的な話をすることが大切です。 その他、自己紹介において相手が求めているものはコミュニケーションスキルです。 はきはきと大きな声でしゃべること、簡潔に説明する能力、分かりやすい言葉で話せるかなども問われます。

2. ユニークな自己紹介とは

 大抵自己紹介は1分間で自分の事を話します。その短い時間を効率よく使うために、自己紹介をストーリー的に話していくことをおすすめします。例えば、生い立ちを話した後自分を変えるきっかけとなった体験や事件を紹介し、そこで何を学んだかによって志望動機につなげるという流れもいいと思います。話す内容は一言一句暗記してしまうと面白さが無くなってしまうため、アドリブで話せるようになることが理想です。

 自己紹介はマニュアルだけで切りぬけることはできません。面接官が興味を持って「詳しく聞きたい」というような体験や思いを詰め込むことで、ユニークな自己紹介ができるようになるでしょう。何よりも面接において重要なことは自分に自信を持って話すということ。内容も大切かもしれませんが、堂々とした態度で挑む事で生まれてくるものもあるのです。

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