1. 一定の技術を身につけたエンジニアが成長戦略として次にやるべきこと

一定の技術を身につけたエンジニアが成長戦略として次にやるべきこと

 エンジニアは専門分野に長けているというイメージを持たれがちですが、それだけでは一定の成長でストップしてしまいます。今回はある程度技術を身につけたエンジニアが成長戦略を考える上で意識しておくべきことについて書いていきたいと思います。

他の部門との連携

 昨今では、エンジニアにも専門的スキル以外の能力を身につける必要がでてきています。そこで考えておきたいのが、他部門との連携とそこで必要な予備知識です。例えば、Webの開発を担当しているエンジニアはデザインについてもある程度知識があり、デザイナーとの連携を必要とされますし、社内システムを開発しているエンジニアは、指示通りに動くだけでなくバグ以外の改善点を指摘するなどの考察力も期待されるようになってきています。

コミュニケーション能力と説明力を身につける

 エンジニアは、知識の範囲が違う相手とビジネス上で交流する際に、自分の技術や開発の推移などを説明しなくてはなりません。現代のエンジニアにはそういった交流も求められています。そこで、必要となってくる具体的なスキルは、コミュニケーション能力と説明力です。この2つはビジネスマンにとって最低限持っておくべきものですが、しかし作業を淡々とこなしてきたエンジニアには意外と身に付いてないこともあるのです。自分を客観的に見て、いざ一人で立ち振る舞う必要がでたときに通用するのかどうかを今一度確認してみてください。

まとめ

 昨今では技術だけでなく、一般業務も幅広く行えるエンジニアが求められてきています。そういったノウハウを身につけるためには他部門の人と協力したり、手伝うことによって知識を得たりする必要があります。多くのビジネスマンがプログラミングの知識を身につけていく中で、エンジニアがさらに成長していくためには技術以外の部分を意識しておく必要がありそうです。

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