1. 【留学する予定の人必見!】海外で誰よりも早く英語を習得する方法

【留学する予定の人必見!】海外で誰よりも早く英語を習得する方法

 「英語が話せるようになりたい」「将来の為に英語を身に付けたい」などと思いながらも、英語を習得するのは簡単なことではありません。日本の英語教育では、話せるようになったり、身に付けことは難しいと言われています。もちろん人一倍の努力をすれば、身に付けられないことはありませんが、英語を身に着ける為には、海外に行き、英語を話さなければ生活できない環境に身を置くことが、効率が良いとされています。そこで、英語を習得する為に海外に行くときに意識して行った方がいいことを紹介したいと思います。

知らない単語の訳を英語で理解する

 私たちは、英語を聞いたり読んだりした時に、無意識に頭の中で日本語に訳してから理解をしています。それば頭の中が日本語になっている為に、理解するには英語を一回日本語に変換しないと理解できないからです。しかし英語を聞いて日本語に直して理解するのでは時間がかかりますし、長い会話や文章では追いつかなくなります。そこで、知らない単語を知っている単語で理解することで日本語へ変換する手間が省け、スムーズに英語を理解することができます。

 例えば、optimist(楽観的な)という知らない単語に出会ったとします。「optimist=楽観的な」だと「英語=日本語」の理解になってしまいますが、「optimist = positive」とすると、「optimist は positiveなのか、プラス思考や楽観主義のようなニュアンスだな」と考えることができます。もちろん単語=単語でなくても大丈夫です。例えば、「urban = like Tokyo , big city」や「withdrow = take out money from my account」などです。

 海外に行けば誰も知らない単語に日本語訳はつけてくれません。海外にいるからこそ、わからない単語を別の英語表現で学び、覚えることが英語習得の上で重要です。

日本語をしゃべらない・使わない

 海外にいる日本人、または日本語が話せる人とも英語を使って話すことを徹底することです。理由は、少しでも英語を使う機会を増やすためと、英語しか使わない環境に自ら身を置くためです。日本語が話せる人がいると、楽なので日本語で話してしまいたくなりますが、英語を習得したいのなら、英語だけしか使えない状況にすることが大切です。そうすると、日本人同士でも途端に意思疎通が難しくなります。日本語で伝えられればすぐなのに、英語だとできない。そんな思いからもっと語彙を増やそうと思うでしょう。そうすればおのずと英語が習得できるようになるはずです。

会話の途中でわからない、出てこない単語を調べない

 会話をしていく中でわからない単語はいっぱいあるでしょう。辞書で調べればすぐ相手に伝えられるでしょう。しかし、単語を知らない為に伝えたいことがうまく伝わらない時、知っている単語、言い回しを駆使して相手に伝えてみてください。そうすれば相手はその会話に相応しい単語や言い回しを教えてくれるかもしれません。教えてもらえなくても、小さいメモ(単語帳)を常に携帯し、そこにこそっとメモをしましょう。そして後でゆっくりと調べましょう。そうするこによって、相手に対して失礼がないということは勿論、必死に伝えようとしたことによって自分の力にもなり、また単語帳にメモをしてそれに英語訳をつけることによって語彙は増え、英語=英語で覚えられるようになるのです。


 この3つを実施することによって、驚く程英語が上達するはずです。英語しか使わない環境に身を置くことで、あっという間に英語が使えるようになります。ぜひ海外に英語を習得しに行く時は、3つのポイントを試してみてください。

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