1. 資格取得日がわからない時の履歴書の書き方

資格取得日がわからない時の履歴書の書き方

 取得した資格の日付がわからない時に履歴書にはどうやって書いたらよいでしょうか?多くの人が何年前に取得したから平成⚪︎⚪︎年まではわかるが、月日まで記憶している人は少ないでしょう。そんな時は以下のように記載していきます。

資格取得日が分からない時の対処法

 履歴書を書く際に必ず聞かれるのが資格です。資格は、記載事項に取得年月日があります。資格を取得した際に必ず資格取得証明書を貰えると思うのですが、10年前や20年前に取得した資格取得証明書を持ち歩いている人は少ないでしょう。どうしても見つからなくて月日が分からない、という人は項目を空白にしておきましょう。そして、資格名のみ記入し、資格は、取得しているというアピールはしましょう。

 また、国家資格の場合(医療や介護資格など資格を持たないと業務に携われない場合)は、空白ではいけません。資格証明書として、資格証明書のコピーなどを企業に提出する事が義務づけられているので、資格証明書を必ず再発行し、手元で保管し、国家資格の年月日は必ず記載しましょう。

資格取得年月日空白の場合の対処法

 履歴書の記載は資格した日付がわからなく、空白になっている場合の対処法として、履歴書の自己PRポイントもしくは、空白欄や送付状、に何か一言加えることで企業からの理解も得られるでしょう。また、面接に進んだ場合に口頭で付け加えるのも良いでしょう。履歴書は、基本空白がない方がいいので、もしどうしても日付が分からない場合は、面接の際や履歴書送付時に「資格取得した日付が分からなかったもので空白にさせて頂きました」など、一文を添えておきましょう。

 履歴書の資格欄は重要視されています。本来であれば、空白はマイナスポイントになりますが、どうしても日付がわからない場合は仕方ありません。履歴書に記入出来ない場合にはわからない経緯など、説明できる点は説明し、理解を得る事が大切です。一つ一つの気配りも企業は見ているので、小さな事にも気を配って履歴書を記入をしましょう。

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