1. 面接でされる質問の受け答えで気をつけなければならないこと

面接でされる質問の受け答えで気をつけなければならないこと

by Luke,Ma
 面接で緊張のあまり、言いたいことが言えなかったという経験はありませんか?面接には基本となる正しい受け答えがあります。その点を踏まえた受け答えをすることで、面接官の印象はよくなります。知っているようで知らない人が多い、面接時の正しい受け答え方法を紹介していきます。

聞かれたことに直接答える

 面接官は、質問された内容に対してはっきりとした答えを出すように要求します。志望動機を聞いているのに、自分の経歴から話すような受け答えはよくありません。ポイントは聞かれたことに対して答えることです。ビジネススキルとして、「質問に的確に答えられるかどうか」の能力を採用基準として見ている企業も少なくないでしょう。

具体的なエピソードを用意しておく

 履歴書やエントリーシート、職務経歴書を見れば、応募者の能力やポテンシャルは、ある程度判断できます。しかし、エピソードを交えた受け答えをすることは、履歴書ではない魅力を引き出してくれるでしょう。具体的なエピソードを話すことで、自分がどうその問題に直面し、どう解決に向かったのかをはっきり示すことができます。


 ここでは、面接での受け答えの仕方を紹介しました。抽象的な内容や、大枠に外れたような受け答えではなく、しっかりと本筋をついた具体的な受け答えを目指しましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する