1. 英語の学習を効果的にする学習記録の付け方

英語の学習を効果的にする学習記録の付け方

by monoooki
 英語学習では、記録を付けることが効果的であると言われています。費やした学習時間数が学習度合いの目安になり、記録を取ると自分がどれだけ上達したかを知ることができます。また、自分の学習の取り組みやその量が目に見えると学習の励みになります。ここではその具体的な方法や効果について紹介します。

記録を残すことの必要性

 英語の学習を進めていくと、ある程度までは短期間で効果が現れますが、段々と効果が目に見えづらくなってきます。記録するということは、日々の行為を見つめ直す良い手段となります。学習記録を残すことで日々の学習内容を確認でき、達成感も得られます。学習をしたという記録をきちんと残すことで、「毎日がんばろう」という習慣づけをもたらす効果を得ることができます。

記録を残す方法

 学習時間を記録する、覚えた単語の数を記録するなど、記録する切り口はいろいろあると思います。学習したワークブックなどに日付を書きいれておくというのはもっともシンプルな例でしょう。カレンダーや手帳などに、毎日記入していくという方法もあります。

 記録を残すことそのものが目的というわけではないので、簡潔にわかりやすく記入できるものがよいと思います。エクセルで表を作って、そこに記入しているという人もいますし、自分の使い勝手の良いやり方をいろいろ模索してみて下さい。手書きのものなら、シールやカラ―ペンを使って、自分なりの記入の仕方を考えても楽しいと思います。

Webサービスを利用して記録する

 また、インターネット上のサイトを利用して、記録を残すという方法もあります。NHK語学番組と連動したサイト「ゴガクル」には日記をつける機能があり、カレンダー上に、受けたテストの回数を記録してアイコンで表示する機能が便利です。

 英語学習に有効な多読に取り組んでいる人なら、読んだ本のタイトルやレベルを記録しておくのも良いと思います。「Goodreads」というサイトは自分の読んだ洋書を記録することができます。他の人のおすすめ書籍なども見ることができますから、新しいチャレンジにつながるかもしれません。




 ここでは、英語の学習記録を取る効果と記録のとり方を紹介しました。学習のモチベーションを上げ、スキルアップに繋がるのが記録を取る効果ですので、ぜひ参考にしてみてください。

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