1. ネイティブのように英語の聞き取りができるようになるコツ

ネイティブのように英語の聞き取りができるようになるコツ

by Kamal H.
 英語を座学で勉強していても、なかなか聞き取りとなるとうまくいかないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。英語をネイティブスピーカーのように聞き取るためにはいくつかのコツがあります。ここでは、英語の聞き取りのコツを紹介したいと思います。

1.単語で聞き取る意識を捨てる

 英会話を一言一句単語から聞き取って意味を把握することは難しいです。英語では重要でないところは弱く発音され、ときには聞こえないこともあります。重要でないところは聞き取れなくても問題の無い部分です。単語を気にするあまり会話の内容がつかめなかった、ということにならないよう、相手がどこを強く発音しているかを意識して聞き取るようにしましょう。

2.ビジネスの単語はしっかりと覚えておく

 たとえばあなたが商品の取引業務で英語を使うのならば、shipment(発送)は絶対にはずせない単語になります。業界には専門用語がある場合も多いでしょう。

 また、ビジネスでは特有の言い回しや、表現も出てきます。ネイティブスピーカーの聞き取りに近づくためには、専門用語やビジネス英語の単語や表現を覚え、聞き取る時に意味がすんなりと理解できることも求められます。

3.とにかく英語を聞いて慣れ親しむ

 英語耳は英語の周波数を言語として聞き取ることのできる耳のことです。日本語は最も周波数帯の低い言語の一つですが、それに対し英語は最も高い周波数帯を持つ言語です。日本人の耳には英語はただの音として認識されてしまいます。

 英語を言語として聞き取るためには、脳に英語の周波数をインプットして上げる必要があります。日頃から英語のラジオやドラマ、もしくは会話を実際に行うことで、英語耳を作り、聞き取りが容易にできるようになりましょう。


 ネイティブのように英語を聞き取るコツは、完璧を目指さないこととインプットをかかさず行うことです。英語を聞き取り、正しく理解したい人は、是非参考にしてみてください。

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