1. 起業をするために必要な開業資金の集め方と種類

起業をするために必要な開業資金の集め方と種類


by stevendepolo
 起業しようと思った時に困るのがお金の問題です。起業するときのお金はどう調達していいのかわからないという方は多くいるのではないでしょうか。ここでは、起業するときの開業資金の集め方と種類を紹介したいと思います。

自力で集める

 ビジネスマンとして働いている人であれば貯金や借入をして開業資金に充てるという方法があります。退職金や不動産などを持っている人は、それを開業資金として用いるという方法もあるでしょう。約半分は自分の資金から出すのが一般的だと言われています。

知人や友人から借りる

 知人や友人から借りるというのも現実的に考えられる方法の1つでしょう。しかし、この方法は、トラブルになりやすく、信頼関係を失うことにも繋がりやすいです。友人や知人だからといって、口約束でお金を借りるのではなく、キチンと書面上で契約を結びましょう。

ベンチャーキャピタルや個人投資家からの出資

 日本でもベンチャーキャピタルや個人投資家による出資が増えてきました。多額の借入や出資金を得られるため、非常にメリットが大きいといえるでしょう。しかし、事業プランが優れていたり、将来の上場が見えていないと出資をしてくれることはなく、現実的に考えると、開業資金として利用できる可能性は低いです。

金融機関からの支援を受ける

 一般的になかなか融資してくれないイメージがある金融機関ですが、新規事業の立ち上げに積極的な金融機関もあり、現実的で多くの金額が手に入るのが、金融機関からの支援と特徴です。



 ここでは、起業をする際の開業資金の集め方と種類を紹介しました。リスクや金額を十分考慮して、自分の事業に合った開業資金の集め方をすることが、起業の成功に繋がるのではないでしょうか。

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