1. フリーランスが仕事を受注する時に基本となる仕事の探し方

フリーランスが仕事を受注する時に基本となる仕事の探し方

 フリーランスとして働いていく人にとって、どのようなことを仕事としていくのかは非常に重要なことです。しかし、仕事探しをこれから始めようとしている方にとっては、どこにいってどうすれば良いのか分からないといったことも挙げられます。そこで今回は、フリーランスが仕事を得るために必要な仕事の探し方をご紹介します。

クラウドソーシングを活用する

 フリーランスの人が仕事をするために最も活用しているのはクラウドソーシングというサービスです。クラウドソーシングとは、企業などがクラウドソーシングサービスのサイト上に業務の内容や発注条件などを告知し、サービスの加入者の中で希望する人が応募して発注元は応募者の中から適任と思われる人物に業務を発注するというもののことです。中には、入札方式で発注元が入札されたものの中から良いと思ったものを選んで受注するという形もあります。

 現在はその規模やユーザーも非常に大きくなってきており、案件の種類や大きさも多種多様になってきています。フリーランスの多くがこのサービスを活用し、そこから大型の案件を持った来たりしています。

 フリーランスとして活動し始めたばかりの人はまだ経験値も浅く高度な技術を要するものはこなせない場合もあるので、クラウドソーシングを活用しスキルアップをしていくというのも方法の1つです。

企業に直接営業をする

 フリーランスの仕事の取り方として次に考えられるのは、企業に対して直接営業をかけることです。この方法だとサイトを仲介せず企業と直接的なリレーションをとれるので成果次第では継続的に仕事を受注出来るようになりますが、企業に採用してもらうには評価基準としてある程度の実績が必要となります。

 そのため、フリーランスとしての実績が浅い時期にはいくら実力があったとしても企業から仕事を得ることは難しいと思うので、初心者にはあまり適さない方法です。企業やフリーランスである程度の経験を積み、実績を残した人が活動を拡大していくという段階では有効になります。

 また、多くの人はフリーランスである程度活動しているうちに紹介で仕事が入ってくるようになります。知人友人の紹介で大きな案件を受けるということは、自ら仕事を取りに行く必要が無くなり効率も上がるので、はじめの段階は地道な努力を積み重ねていくことが大切になってきます。

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