1. 【2つのパターン別】上司の営業に同行した場合の名刺交換の流れ

【2つのパターン別】上司の営業に同行した場合の名刺交換の流れ

 
 上司の営業に同行した時、名刺交換のマナーで困ったことはありませんか?一対一の名刺交換であれば問題ないという人でも、複数名となるとどうやって行えば良いのか分からないという人も多いでしょう。ここでは、上司・あなた共にクライアントと面識がない場合、上司とクライアントが面識ある場合の2つのパターンに分けて名刺交換の流れを見ていきたいと思います。

1. クライアントと面識がない場合

 上司・あなた共にクライアントと面識がない場合の名刺交換は、目下の人から始めます。 目上の人はクライアント、目下の人は自社側(上司とあなた)となりますので、自社側から名刺交換のアクションを起こしましょう。

 上司が先にクライアントと名刺交換をした後、あなたが名刺交換をします。上司が名刺交換をしている間は、上司の後ろで待機しておきましょう。この間、相手に渡す名刺を用意しておくと、スムーズに名刺交換ができます。

 上司の名刺交換が終わり後、勢いよく名刺交換しに行くのではなく、クライアントが上司の名刺をしまい終わるまで様子を見てから名刺交換を始めるようにしましょう。

2. 上司とクライアントが面識ある場合

 上司がクライアントと面識がある場合、まず上司とクライアントが軽い雑談を交わす可能性もあるので、その場合は笑顔で話が終わるのを待ちましょう。その後、上司がクライアントにあなたを紹介するので、紹介が終わったら名刺交換に移っていきます。

 以上、2つのパターンに分けて名刺交換の流れを紹介してきました。上司に恥をかかせないためにも最低限、名刺交換の流れは把握しておくようにしましょう。

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