1. 意思決定を行う人が確実に身につけておきたい3つの能力

意思決定を行う人が確実に身につけておきたい3つの能力

by Kazutaka NAKANO

 経営者であれば、意思決定を行うにあたって必要な能力をつけておく必要があります。ここでは、経営者や意思決定を行う人が身につけておきたい3つの能力を紹介します。

1.思考のフレームワークの知識

 成功には、それなりの原因や理由があると思います。それを組み合わせて利用することで、次の成功が生み出せるのです。成功した意思決定を元にしてできたフレームワークは数多く存在します。成功した思考のフレームワークを参考にし、意思決定を行う方法があるので、フレームワークを学び、能力として蓄える必要があるでしょう。

2.直観力

 直観力は意思決定を行う上で重要な能力です。とっさのカンや、なんとなく思ったことは、決断を下すためには重要なファクターとなるでしょう。また、経験や思考をより多くめぐらすことによっても鍛えられると言われています。非論理的な能力ではあるかもしれませんが、柔軟な思考も意思決定には必要ですので、選択するときの直感も重視して、身に付けるようにしましょう。

3.責任能力

 意思決定をする時の責任能力とは、自分が下した意思決定において、何らかの打開策、改善策も用意した上で決定しているという意味です。意思決定をするひとは、意思決定に対して責任を持って対応する必要があります。自らの責任の大きさを理解した上で、先々を見通し、最善な意思決定を行えることは、意思決定において大変重要な能力といえるでしょう。



 ここでは、意思決定を行うにあたり、論理的な能力と非論理的な能力を合わせて紹介しました。優れた思考プロセスを身につけることが、意思決定に必要なことだと考えられますので、ここで紹介した能力を身につけるようにしましょう。

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