1. 英語をヒアリングして書き取りするときの注意点

英語をヒアリングして書き取りするときの注意点

by Ed Yourdon
 英語での話をヒアリングして、さらに書き取ることができれば、英語でメモを取れますし、仕事で英語力を活かすチャンスも増えるでしょう。ここでは、ヒアリングと書き取りのポイントを紹介します。

ディクテーションで力を高める

 「ディクテーション」という、英語のリスニング力を鍛えるために英語をヒアリングして書き取るという練習方法があります。英語が正確に聞き取れるようになれる画期的な練習方法です。音源を用意し、音声を何度も聞けるようにしましょう。ポイントは、できるだけ短い分を一括りとして何回も聞き直し、書き取りに間違いがないか確認することです。単語が二つ三つ聞こえたところストップして何度も聞いて正誤を確かめるようにしましょう。

音を頼りにヒアリングをする

 書き取り作業では、聞いたものから音を推測するということが求められます。書き取りするにあたり、きっちりと英語に集中する必要があるでしょう。文脈からの推測で言葉を決めなければならないこともありますが、まずは聞くことに集中してみることをおすすめします。もし、わからない単語が出てきた場合は、聞こえた音をカタカナで書いて後からその音に合う綴りを探し、辞書を引きましょう。


 ここでは、英語をヒアリングして書き取りするときの注意点を紹介しました。まずは聞き、頭で理解できるようになったら書き取りを行うようにしましょう。

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