1. 三つ折りで履歴書を送る場合に気を付けなくてはいけない送り方

三つ折りで履歴書を送る場合に気を付けなくてはいけない送り方

 履歴書の送り方には、大きい封筒にそのまま折り曲げずに入れて送る方法と、三つ折にして送る方法の二通りがあります。ここでは、履歴書を三つ折りで郵送する際の送り方についてご紹介していきます。

資料の入れ方に注意

 履歴書を三つ折にした形で送る時にまず大事なのは、履歴書の入れ方です。まずはじめに履歴書の書いた面を表にして三つ折にし、それを封筒に入れます。この時、写真と氏名が書いてある面を一番表にして折りたたむ必要があります。

 次に、履歴書を封筒にいれる時に注意することです。封筒の表面(宛先を記載する面)と三つ折にした履歴書の写真の面を上向きにし、そのまま封筒の中に入れます。これは、担当者が開封した時にひと目で中身が何であるかということが分かるようにするためです。また、ぱっと見で写真と氏名が見えるのでその人に印象付ける事ができることもメリットの1つです。

添付する資料の入れ方

 履歴書には、職務経歴書と送付状を添付するのが一般的とされています。履歴書を折り曲げずにそのまま封筒に入れて送る場合では、クリアファイルに履歴書と同封して送ることが良いとされています。

 しかし、三つ折りタイプではクリアファイルを同封出来ないので送り方が異なります。三つ折の場合では、履歴書の名前と写真の部分が一番上に来るようにして三つ折りにします。そして上から送付状・履歴書・職務経歴書の順に重ね、全てを一緒に三つ折りにします。資料の端っこをクリップなどで留めておくと、封筒から出した時に書類がバラバラにならないので便利です。

 最後に封筒を締めた後に✕印を書いて、表面に赤字で「履歴書在中」と書けば完成です。履歴書の三つ折りで郵送する場合は、先方の手間になってしまう事があります。ですので、きちんと細部まで注意をして送る必要があります。三つ折で履歴書を送る際にはぜひ気を付けてみてください。

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